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記事全文を読む→臨月の土屋太鳳がアクションドラマ出演の違和感
元旦に結婚&オメデタを報告した女優の土屋太鳳(28)。しかし、梅雨入りしてもなぜか産休知らずの通常営業。それどころか、今度は本格刑事ドラマに登場するというのだが‥‥。
7月7日スタートの「警部補ダイマジン」(テレビ朝日系)は、警視庁捜査一課のエース刑事を演じる主演・生田斗真と、冷徹な警視正・向井理が異色のバディを組むピカレスク刑事ドラマ。映画「土竜の唄」(東宝)シリーズなど、世界が注目するバイオレンスの巨匠・三池崇史氏が監督を務めることでも注目の作品だ。
追加キャストに松平健、片岡鶴太郎、宅麻伸と、およそ深夜ドラマとは思えない豪華メンバーの中で女優のトップに名を連ねるのが妊婦の土屋なのである。ある容疑を怪しんで生田に急接近する女刑事を演じるが、果たして、身重の土屋がどこまで激しい演技に耐えられるか、早くも心配されている。
放送前に公開された予告編を見ると、いきなり生田が男を後ろから羽交い絞めにして、そのまま絞め落とすという、あまりにもショッキングなシーンが用意されていた。しかし土屋は、紺のスーツを着て立ち止まる姿、他の刑事と会話する姿など、いずれもバストアップのカットばかり。全身が映るシーンもわずかには見られるのだが、森の中で拳銃を構えるシーンでは、暗がりで下半身のボディラインはほとんど目立たない仕掛けとなっている。
最近の土屋の様子について、女性誌記者が打ち明ける。
「妊娠発表後はさすがに、仕事は控えめになりました。それでもGWにはファンクラブのイベントに参加し、6月には夏木マリ演出の舞台に立つなど、まるで初産を控えていないような仕事の詰め込みぶり。ちなみにインスタはこまめに更新していますが、肝心の太鳳ちゃんの姿は後ろ姿やバストアップを多用し、お腹が目立たないようにしています。実際に彼女を生で目撃した人は『本物はもっとポッコリしていた。インスタの写真はお腹周りを加工しているはず』と言い切っている」
なぜ、出産ギリギリまで稼働するつもりなのか。スポーツ紙芸能デスクが今後の見通しを語る。
「土屋は昨年末に『新しい生命が芽生えていることに気づいた』とインスタで報告しています。それなのに現在何カ月目であり、具体的な予定日がいつになるのかは一切、発表していない。このままいけばドラマ放送中に臨月を迎えることは確実。結局、妊娠発覚前に決まっていた仕事を消化しているんです。状況からすると、まるでペナルティーのように見えてしまう。だからこそ、制作サイドも妊婦姿を目立たせない演出にしているのでしょう」
何もアクションドラマに出なくても‥‥と思うが、頑張り屋の太鳳ちゃんだけに、このまま“ノー産休”で完走するだろうか。
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