大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→なでしこジャパンW杯が中継されない!?城彰二が協会にダメ出しした「根底にある問題」
2011年のW杯で優勝してブームを巻き起こした、なでしこジャパンに危機が迫っている。7月20日から女子W杯が開催されるが、日本のテレビ局とFIFAの放映権交渉がまとまらず、試合が中継されない可能性があるのだ。放送されないとなれば女子サッカー界にとっては大きな痛手。今後の育成や普及にも影響が出そうだ。
そんななでしこジャパンを救おうと、元日本代表の城彰二氏が自身のYouTubeチャンネルで女子サッカーについて語った。
城氏はなでしこが弱くなっていることが問題であると提起し「協会(日本サッカー協会)がダメ」とバッサリ。育成から間違っていると話した。
女子は小学生であれば男女混合チームでプレーできるが、中学生になると男女別々になり女子チームが少ないことで競技を続けられなくなるのだという。そこで城氏は、
「協会がお金を出せばいいのに。各都道府県ごととまでは言わないが、地区ごとにお金を投下して強化していかないといけない」
と提案。動かない協会を痛烈批判した。
一方、女子W杯の見どころを聞かれた城氏は、
「清水梨紗さん可愛いよね。そういうので見たほうがいいと思うよ」
と、まさかのルックス重視発言でスタッフから失笑を買っていたが、注目を浴びるにはアイドル的な存在も大事。そして実力とともに、伝えるテレビ放送も重要だ。
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

