連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→フザけるな大阪万博!二度目の増額「税金ドバドバ」でドロ沼に…「中止決断」はできるのか
国民の怒りのボルテージはピークに達している。
2025年に開催される大阪・関西万博の建設費用が、超巨大に膨れ上がっているからだ。当初の想定では1250億円の会場建設費だったが、2020年に1850億円に増額。資材や人件費の高騰が原因だというが、今回の二度目の増額で、約2300億円まで上昇するという。建設費はもちろん、税金で賄われる。国、自治体(大阪府と大阪市)、経済界がそれぞれ3分の1ずつ負担することになっているのだ。
「忌み嫌われ、汚職まみれで大失敗に終わった東京五輪の時と同じストーリー展開です。大甘な見積もりで誘致や招致をしてどんどん予算が膨らみ、ドバドバと税金を投入する。密室で決められ、誰も責任を取らない。過去の見積もりの検証もしない。万博に巨額の税金をつぎ込むくらいなら、生活補助や物価高対策に充てるべきです。実生活からかけ離れている万博は、もっと簡素化させなければいけません」(関西財界関係者)
入場チケットの基本料金は高額で、大人7500円に設定されている。
「本腰を入れてハシャいでいるのは大阪の吉村洋文府知事だけという、むなしい現状です。会場の夢洲では工事の遅れが深刻化していて、1年半後に開幕するというのに、道路の舗装や電力開通、下水道も整備されていません。早期建設を目指し、吉村知事は建設業界団体に頭を下げてお願いに回っていますが、足元を見られて泥沼にハマッています」(在阪メディア関係者)
吉村知事は阪神タイガースとオリックス・バファローズの優勝パレードに便乗し、瀕死に陥っている万博の宣伝活動に固執。さらなるバッシングが高まる中、庶民のためにも早いところ「お荷物万博」の簡素化、あるいは中止の決断を下すべきではないか。
(佐藤恵)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

