20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→古田敦也が「いちばん腹が立った」という日本シリーズでの東尾修の「挑発的セリフ」
「古田、惜しかったけど勝てると思ったか」
「はい、勝てると思ってやってました」
「お前らが勝てるわけねぇだろ。自分の実力もわからずやってたら、勝てるわけねぇよな。そりゃあ負けるわ」
これは1992年の日本シリーズ試合後の、東尾修氏と古田敦也氏のやり取りである。森祇晶監督率いる西武に、野村克也監督のヤクルトは3勝4敗と惜敗。西武は6度目の日本一に輝いた。
当時のヤクルト捕手、古田氏が野球解説者・上原浩治氏のYouTubeチャンネル〈上原浩治の雑談魂〉で振り返ったのは、「いちばん腹立ったわ」という冒頭の東尾氏の言葉だった。
そして翌1993年の日本シリーズ。今度はヤクルトが西武に4勝3敗と、雪辱を果たした。東尾氏の挑発的なひと言が、古田氏の心に火をつけ、ひいてはヤクルトナインを発奮させることになったのではないか。
余計なひと言は、1989年の日本シリーズでも展開されている。巨人は初戦から3連敗を喫し、あとがない状況に。ところが3戦目の先発投手、近鉄・加藤哲郎が「巨人はロッテより弱い」といったニュアンスの発言をしたことで、巨人ナインが怒りの反撃に打って出る。結果、大逆転の日本一になったのだった。
1997年、ヤクルトは東尾修監督率いる西武と、日本シリーズで対戦。4勝1敗とし、野村監督に監督人生最後の日本一をプレゼントするとともに、古田氏が初のMVPを獲得。26年前の10月23日のことだった。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

