日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→【女優復帰】沢尻エリカが映画ではなく「舞台」を選んだ思惑
女優の沢尻エリカが、来年2月10日から公演の主演舞台「欲望という名の電車」で約4年ぶりに芸能活動を再開させるという。
沢尻は2019年11月に麻薬取締法違反で逮捕され、翌年2月に有罪判決を受け芸能活動を休止。今年8月10月にはエイベックス・松浦勝人会長のYouTubeに登場するなど、復帰の気配を漂わせていた。
「欲望という名の電車」は、テネシー・ウィリアムズの名作で、1947年にブロードウェイで初演され、ピューリッツァー賞を含むブロードウェイ3大賞を同時受賞。51年にはヴィヴィアン・リーとマーロン・ブランドで映画化されアカデミー賞を受賞している。沢尻が演じる主人公、ブランチ・デュボアは、日本では過去に浅丘ルリ子や大竹しのぶといった名優が演じた。
復帰作として選ばれたのはドラマでも映画でもなく、初めての舞台。不祥事を起こしたタレントの復帰作はテレビドラマではなく、客が自分の意思でお金を払って観に行く映画か舞台がお約束となっているが、今回なぜ舞台を選択したのか。芸能ライターが語る。
「ドラマや映画はワンシーンずつ撮影していくもので、自身の出演シーン以外では楽屋などに戻る。しかし舞台となれば、稽古の期間中は缶詰になり、共演者、スタッフとも向き合って深い関係性が築ける。孤立することがなく、みんなで作り上げる舞台が復帰作としては最適だと判断されたのではないか」
厳しい経験となるだろうが、やり遂げたあとは一皮むけた女優・沢尻エリカになるのではないか。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

