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記事全文を読む→ついに「鯛焼き屋」コラボが実現した「エアロスミス」大阪出没で大騒ぎの過去
デビュー50周年の米国のロックバンド・エアロスミスと全国展開する鯛焼きブランド「鳴門鯛焼本舗」が、11月11日からコラボ鯛焼きを全国38店舗で販売している。
エアロスミスは今年8月にベストアルバム「グレイテスト・ヒッツ」を発売。所属するユニバーサルミュージックの担当者がデビュー50周年を盛り上げようと、ファンの間でよく知られるメンバーの「鯛焼き好き」に着目。「鳴門鯛焼本舗」に声をかけ、今回のコラボ(季節限定「りんご飴」たい焼き)が実現したという。
ヴォーカルのスティーヴン・タイラーは、来日時に出会った鯛焼きにどハマり。ライブの前に10個も食べたというエピソードや、2018年のハロウィンには、スティーヴンが自身のインスタグラムに鯛焼きをかぶったコスプレ写真を公開していた。
ギタリストのジョー・ペリーも鯛焼きが好きで、日本のラジオ番組のインタビューの最中に「言いたいことがある!鯛焼きは『完全食品』だ」と語っている。
「鳴門鯛焼本舗」は大阪市に本社があるドリームアドバンスが運営するが、スティーヴンといえば、2013年のジャパンツアーで来日した際、大阪で話題になったエピソードがある。
「十三の『ドン・キホーテ』に1人で出没し、居合わせた人と撮った写真がSNSに『にせものやんな~』とアップされ、結局は本人だったことが判明しネット上を賑わせました。翌日深夜には梅田に現れ、路上ライブをしていたバンドに飛び入り参加。そのバンドはセッション翌日のエアロのライブに招待されたといいます」(芸能ライター)
現在エアロスミスは、全米で今年9月から実施されていたフェアウェルツアーを、スティーヴンの声帯損傷/喉頭骨折により一旦ストップ。回復を待って来年から再開される予定という。ぜひ日本公演も行ってほしいものだ。
(鈴木十朗)
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