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記事全文を読む→今季0安打0打点の巨人・松原聖弥は「1番打者で復活する」亀井善行コーチ「予言」の根拠
「僕は間違いなく松原が必要だと思ってるんで。ぜんぜん、復活しますね」
スポーツ報知のYouTubeチャンネル〈報知プロ野球チャンネル〉に、巨人の亀井善行外野守備兼走塁コーチが出演すると、松原聖弥の復活を断言した。
松原は2016年の育成選手ドラフト5位で巨人に入団。2021年は135試合に出場して118安打、12本塁打、37打点だったが、こと12本塁打は育成出身のシーズン最多記録。将来を期待されたが、翌2022年は50試合の出場にとどまり、わずか8安打の成績だった。そして今年も21試合の出場で安打、本塁打、打点が全てゼロに終わっている。
「僕に似てますよね。1年活躍して、ちょっと苦労して、って」
かく言う亀井コーチも現役時代、2009年に134試合出場、142安打、25本塁打、71打点と大活躍したが、翌年は71試合の出場で38安打。ようやくシーズン3ケタとなる104安打を記録したのは2015年になってからだった。
走塁と守備には定評のある松原だが、打撃面では…とチャンネルMCの水井基博デスクが質問を向けると亀井コーチは、
「打ちますよ。僕は打つと思いますよ、放っておけば」
ただし、1番バッターを任されたのなら、出塁率こそが大事なポイントだとして、
「ホームラン、パッカーンって練習してても意味ないですよね、ってところです。逆に考えすぎちゃって自分を見失うとしたら、どっちを取るかっていう。でも、チームプレーですからね。その考えすぎたことが、これからプラスになるんじゃないですか。考えてなかったんですから、今まで。やっぱダメだったな、これいいなとかいろいろ苦労して、何か必ずつかんでるはずなんで。それは今後、生きるんじゃないかと思う。間違いなく僕に似てますね」
「1番・松原」が定着すれば、巨人のV奪還は近づくかもしれない。
(所ひで/ユーチューブライター)
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