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記事全文を読む→暗黒クソメガネ政権「4000万円裏金スキャンダル」で東京地検特捜部が狙う「言い逃れできない物的証拠」
支持率20%台に低下して存続の危機に瀕する岸田文雄内閣に、新たな大問題が浮上した。岸田派を含めた自民党5派閥の政治団体が、政治資金パーティーの収入を過少申告していたのである。その額、なんと約4000万円。「裏金」として扱われていたのでないかと、衆院予算委員会では猛烈な追及を受けた。永田町を揺るがす「政治とカネ」のスキャンダルへ発展する局面になっている。永田町関係者が声を潜めて言う。
「告発を受けて各派閥の担当者に任意で事情を聞いている東京地検特捜部が、どこまで本気でやるかがポイントになります。『記載ミス』という言い逃れが成り立たない物的証拠を集めることができるか、捜査力が問われるでしょうね」
これまでにも岸田内閣では次々とスキャンダル、不祥事が発生。不倫問題の山田太郎前文部科学政務官、東京都江東区長選の公職選挙法違反事件で捜査されている柿沢未途前法務副大臣、税金を滞納した神田憲次前財務副大臣の政務三役3人が辞任した。そればかりか、足元の自民党では「舌禍女王」の杉田水脈衆院議員がまたしても問題発言でバッシングされるなど、火に油が注がれている。岸田総理は年内の衆院解散・総選挙を見送らざるをえない状況に置かれているが、失地回復は難航を極め、いよいよ沈没へと追い詰められつつある。
「負のイメージがこびりついた岸田総理では選挙を戦えないとして、自民党内からも退陣コールがくすぶっています。次期衆院選は自民党にとって大逆風となるのは確実。旧統一教会と決別宣言をして初の選挙となり、カルト教団の支援を受けていた自民党議員は軒並み、落選が予想されている。自民党が選挙協力している公明党では、創価学会の池田大作名誉会長が死去したことで、学会組織票の集票力が低下するとみられます。選挙基盤の弱い自民党議員は特に、新たな顔で選挙をやってほしいと願っていますよ」(前出・永田町関係者)
もはや「終わり」を待つのみの暗黒クソメガネ政権に、光が差す気配は全くない。
(佐藤恵)
アサ芸チョイス
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