ETCカードを、車を離れるたびに抜くドライバーがいる。盗難が怖い、夏の熱でカードが使えなくなるのが心配、という理由だ。一方、挿しっぱなしにする派には、グローブボックスの奥に車載器があって毎回の抜き差しが面倒という事情があり、うっかり挿し忘れ...
記事全文を読む→「井川慶ぐらいのチェンジアップ」トライアウトでOBの目に留まった元日ハム投手
今年のプロ野球もストーブリーグに入っているが、野球評論家・高木豊氏が11月30日に更新した自身のYouTubeチャンネルで、今年のトライアウトに参加して去就の決まっていない選手のうち、まだやれるのではないかと思う選手をピックアップしていた。
最初に名前が挙がったのが、阪神を戦力外となった髙山俊で、
「バッティングはいいよね。ただ年齢的(30歳)なことで引っかかっているのかな。トライアウト受けて一番光っていた。無理して盗塁もしてたけど、必死さも伝わってきたし、何とか髙山はどこかでできるのではないかとは思っていたけどね」
と高木氏。同じく阪神を戦力外となった渡邉雄大投手については、
「各球団、同じようなタイプの変則投手を持ち出した。だからなかなか競争だとは思うけども。先発してロングイニングを投げるというわけではないし、ワンポイントで持っていくとか、力を発揮しそうな感じはするんだけども」
元広島で現在、独立リーグ「火の国サラマンダーズ」の山口翔投手については
「たぶん広島在籍時よりも良くなっていると思う。ただ、コメントを聞くとスピードにこだわっている。いくら速い球を投げても抑えられなきゃ意味がない。バッターとの駆け引きを覚えるとすごく良くなる選手」
ヤクルトを戦力外となった吉田大喜投手については、
「合同トライアウトを見ていてもコントロールは抜群だよね。そのときだけなのかもわからないけど、ヤクルトでローテーションで投げていたときのような感じだったけどね」
最後に、元日本ハムで現在、独立リーグ「堺シュライクス」に所属する高山優希投手の名前を挙げ、
「人には投げられないようなチェンジアップを投げている。ものすごい抜けるのよ。それを活かすために真っ直ぐがどうかという問題点はあるにしても、まだ若いはず。このピッチャーを育成でもいいから取っておくと戦力になる可能性はある。元阪神の井川慶ぐらいの感じのチェンジアップを投げる」
と評価していた。それぞれの今後の去就に注目したい。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
世界最大の動画プラットフォーム「YouTube」が、摂食障害および過食に関するコミュニティーガイドラインと広告ポリシーを大幅に改定した。過度な食べ物のため込みや、極端なカロリー制限、減量の繰り返しなど、視聴者がマネをする危険性がある「大食い...
記事全文を読む→9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→南北対決のスタンドに、まさかの「金正恩」が現れた。愛知・名古屋アジア大会の女子サッカー、韓国×北朝鮮戦が行われた静岡県袋井市のエコパスタジアム。独特の刈り上げ頭に人民服姿で観客席に登場したのは、北朝鮮・金正恩総書記のそっくりさんとして知られ...
記事全文を読む→

