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「お酒大好き!」高橋凛に聞いた超絶ボディーを維持する「我慢しないお酒の飲み方」

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 デビュー10年目の節目に7年ぶりの写真集をリリースしたグラビアアイドルの高橋凛さん。職業柄、体型の維持には気を使っているそうですが、「ほぼ毎日嗜む」というお酒好き。それでもスタイルをキープできているのは、先輩から聞いたり自分で編み出した上手な飲み方にあるとか。お酒好きならぜひとも知りたいその飲み方を聞きました。

―どんなスタイルでお酒を楽しんでいますか?

高橋 最近はお店で軽く飲んで、家に帰ってからゆっくり飲むことが増えました。お店だと飲みたいお酒がないこともありますが、家なら私好みのお酒が揃っていますから。

 買ったばかりのビーズソファに座って部屋の照明を消し、ベッド脇の間接照明の灯りを見ながら飲んでいます。飲みながらSNSを更新することもありますね。

―その時のお酒の種類と飲み方は?

高橋 主に飲むのは焼酎で特に芋焼酎です。お酒を飲むと、おつまみも含めてどうしてもカロリーが気になりますが、本格焼酎はビールや日本酒・ワインなど、蒸留しないお酒と比べるとカロリーが控えめで糖質やプリン体がゼロなので。(※)

 飲み方は季節やその時の気分、おつまみによって変えています。多いのはソーダ割り。ロックだと飲み始めは濃いけど、氷が溶けて少しずつ味が変わってくるのが好きで最近よく飲んでいます。寒くなってくるとお湯割りもいいですね。体が温まり新陳代謝が上がって、カロリーを消費するような気がします。

 グラスにもこだわりがあって、ハイボールは保冷効果が高い断熱容器に大きな氷をいっぱい入れて、冷たいうちに飲みきるようにしています。氷を溶かしたくないんです。

―おつまみにもこだわりが?

高橋 ロックの時はお酒の味を楽しみたいので、ビターチョコレートを合わせます。スルメも好きですね。ソーダ割りの時はスナック菓子や唐揚げ、野菜炒めなど味がしっかりしたものを用意します。ソーダ割りは脂っこいものでもスッキリ飲めて、口をリフレッシュしてくれる気がします。

 新潟出身なので「サーモンの塩辛」や「村上の鮭とば」、「柿の種」など新潟の名産品もよく食べます。新潟の食を九州のお酒が受け止めてくれるなんて、芋焼酎の懐の深さを感じますね。

 こんなお酒の楽しみ方をしている高橋さん。翌日に影響が出ることはないそうで、しっかりと対策をしているからだとか。どんな対策なのでしょうか。

―二日酔いになったことは?

高橋 30歳を過ぎてから翌日にお酒が残ることも増え、対策を取るようになりました。寝る前にミネラルウォーターを普段より多めに飲むと二日酔いになりにくいと思います。飲んでいる途中にお酒と同量の水を飲むといい、とよく聞かされるのですが、酔いが覚めるのが嫌なので最後に一気に飲みます。これを始めてからスッキリ起きられるようになりました。

 飲む時はつまみを食べるようにしています。お酒だけより二日酔いになりにくい気がします。またお酒の種類も重要。これは私だけかもしれませんが、芋焼酎は残りにくい気がします。あれこれ飲んで体に合っていると気づきました。

「お花に包まれたような…」イメージとは違った芋焼酎

―芋焼酎を飲み始めたきっかけ、また初めて飲んだ時の印象は?

高橋 20代後半、お酒に詳しい友達から進められて、こんなにスッキリ飲めるんだと好きになりました。それまで芋焼酎は香りが独特だというイメージがあったのに、その時飲んだ焼酎は香りがとってもフルーティーで、お花に包まれたような気分になりました。

―焼酎もいろんな種類があって、最近は香りがフルーティーなものもありますもんね。おすすめの焼酎は霧島酒造の「黒霧島」「茜霧島」「赤霧島」とのこと。中でもどれがおすすめ?

高橋 「黒霧島」は味がしっかりして甘さも深い。トロッとした甘みとキリッとした後味が両立していて、これぞ芋焼酎という印象です。ロックで楽しみたいですね。「茜霧島」は芋焼酎が初めてという人におすすめで、ラベルのような華やかさがあってフルーティーな香りが魅力。女性にも飲んでほしいです。「赤霧島」は苦味がキリッとしていて、その中にも甘さがありくせになります。おつまみにチョコをあわせたり、アイスにかけたりして苦味を赤ワインのように楽しめます。どれかと言われても、正直、選べないですね(笑)

 今回、取材中も終始お酒について楽しく語ってくれた、高橋さん。自身は飲むと楽しくなり、ストレスの解消になるそう。そんな飲み方を見習って、いいお酒を楽しみたいですね。

⇒霧島酒造のホームページはこちら

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※糖質ゼロ:食品表示法による。プリン体ゼロ:100ml当たり0.5㎎未満を「プリン体ゼロ」と表示

飲酒は20歳から。飲酒は適量を。飲酒運転は法律で禁じられています。妊娠中や授乳中の飲酒はお控えください。

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