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記事全文を読む→篠田麻里子が女優ポジション確立を狙う「不倫妻役」ゲットは力づくの「直談判」
女性芸能人の不倫騒動が目立った今年。最初のインパクトは、元AKB48の篠田麻里子だった。
22年の年末に実業家との不倫報道が飛び出し、年をまたいで報道は加熱。付き合いたてのラブラブカップルのようなLINEのやり取りをはじめ、証拠を夫に突きつけられて「ジャンプしたら死ねるから! 死んだら許してね!」とベランダから飛び降りようとする修羅場の音声までが流出。その生々しさにネット、SNS上は大騒ぎになった。
「大手プロ所属への忖度からか、この騒動をテレビはほぼスルー。これだけの材料がありながら、篠田は最後まで公に不倫を認めることはなく、3月になって離婚を成立させました。徹底的に篠田を追い込んでいたはずの夫が『この度の件について、麻里子の言葉を信じることにしました』とコメントを出しており、完全に篠田サイドの思惑どおり。少々不気味さを感じる結末となりました」(芸能記者)
強気な姿勢を崩すことのなかった篠田は、騒動の中にあっても自身の華やかな生活ぶりをインスタに投稿し続けていた。
「現在も、時に愛娘も登場させてキラキラ生活をアピール中。水着ショットなど肌の露出が多かったり、ボディラインが浮き彫りになった大胆アピールが増えています」(前出・芸能記者)
さらに来年1月には「離婚しない男」(テレビ朝日系)で5年ぶりのドラマ出演が決まっている。
「演じるのは、なんと不倫妻役だというから驚きです。脚本の鈴木おさむに直談判して出演を勝ち取ったという話も伝わっています」(テレビ雑誌記者)
高い注目度となることは必至。思い切った演技を見せて女優としての評価を上げ、奔放なキャラクターとして力技でポジションを奪いにいこうという野心が剥き出しに思えるが、こんな記事を書いている時点で我々は篠田の手の平で転がされているということか。
とても男にはできない芸当。大したのもだと感心するしかない。
(露口正義)
アサ芸チョイス
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