20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→舞台もライブも一極集中「物流の2024年問題」がエンタメ業界に落とす影
2024年4月からトラックドライバーの残業が年間で960時間に制限される。
いわゆる「物流の2024年問題」が及ぼす影響は、ドライバーの労働時間が減ることによるドライバーの賃金減少、さらに離職者の増加による輪をかけた人材不足の加速だ。
また、1人のドライバーが1日で運ぶ荷物の量が減れば、運送会社の売上も減り、経営が厳しくなる。とはいえ、それを避けるために運賃の値上げをすれば、消費者の負担が増えることになる。
この問題は、宅配の送料無料、翌日配達がなくなるといった観点で語られることが多いが、実はエンタメ界にも影響を及ぼしそうだという。舞台関係者の話。
「全国でライブや舞台を公演するときは、大量の機材等をトラックで運び込みます。運送コストが上がればチケット代の上昇はもちろん、地方公演の減少にもつながります。そうなると各種の公演は首都圏に集中し、会場の取り合い状態になってくるかもしれません」
さらにドラマや映画の撮影にも影響を及ぼす可能性がある。
「映像系の機材を運ぶ運転も、プロに任せるのではなく制作スタッフが行うことが増えてきそうです。通常業務だけでも激務なのに、運転まで務めることになると過重労働になり危険です」(前出・舞台関係者)
芸能界も2024年問題に直面しているようだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

