8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→舞台もライブも一極集中「物流の2024年問題」がエンタメ業界に落とす影
2024年4月からトラックドライバーの残業が年間で960時間に制限される。
いわゆる「物流の2024年問題」が及ぼす影響は、ドライバーの労働時間が減ることによるドライバーの賃金減少、さらに離職者の増加による輪をかけた人材不足の加速だ。
また、1人のドライバーが1日で運ぶ荷物の量が減れば、運送会社の売上も減り、経営が厳しくなる。とはいえ、それを避けるために運賃の値上げをすれば、消費者の負担が増えることになる。
この問題は、宅配の送料無料、翌日配達がなくなるといった観点で語られることが多いが、実はエンタメ界にも影響を及ぼしそうだという。舞台関係者の話。
「全国でライブや舞台を公演するときは、大量の機材等をトラックで運び込みます。運送コストが上がればチケット代の上昇はもちろん、地方公演の減少にもつながります。そうなると各種の公演は首都圏に集中し、会場の取り合い状態になってくるかもしれません」
さらにドラマや映画の撮影にも影響を及ぼす可能性がある。
「映像系の機材を運ぶ運転も、プロに任せるのではなく制作スタッフが行うことが増えてきそうです。通常業務だけでも激務なのに、運転まで務めることになると過重労働になり危険です」(前出・舞台関係者)
芸能界も2024年問題に直面しているようだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

