連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「人的補償いらないんじゃないか」和田毅のSB放出騒動で高木豊がダメ出しした「制度欠陥」
野球評論家の高木豊氏が自身のYouTubeチャンネルで、西武からソフトバンクにFA移籍した山川穂高選手の人的補償騒動について語っていた。
1月11日、当初は山川の人的補償で、西武はソフトバンク和田毅投手を指名する方針と一部スポーツ紙に報道されたが、事態は急変。甲斐野央投手が西武に移籍することが決定した。
和田移籍の前提で前回の動画を投稿していた高木氏は冒頭に謝罪した上で、「なんで変わったのかわからないんだけども、甲斐野央投手に変わりました。この経緯とすれば、おそらくプロテクトされている人間が情報漏れしているんじゃないかなと。そんな感じもするんですよね」とコメント。続けて「憶測ではおそらくマスコミも出さないと思う」とし、事態が変わったことについて「和田のソフトバンクに対しての功績とか、ファンの反応とかも、すごく強烈な…」と、ファンの怒りの反応も影響した可能性を指摘。そして制度自体について、
「ルール的には人的補償なんていらないんじゃないかという気がするよね。FAの権利を行使している、それで人的補償がつく。これはおかしいと思うよ」
と苦言を呈し、人的補償の制度を続けるにしても、プロテクトできる人数を増やしたり「何年目以上は取らない」といった決まりを作ったほうがいいのではと持論を述べていた。
何よりチームの功労者を無下にするような制度では、選手もファンも納得できないだろう。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

