芸能
Posted on 2024年01月15日 10:35

「新・毒舌女王」あのちゃんの爆笑「人物評」…太川陽介「バスに憑りつかれた奴」&山里亮太「金が動くところに食いつく」

2024年01月15日 10:35

 毒がありながら、独特の表現に満ち溢れている。「あのちゃん」こと、歌手でタレントの「あの」の人物評である。1月11日の「アウト×デラックス2024 鳥肌が辰!? 最強アウト集結SP」(フジテレビ系)に登場すると、過去の「アウトな行状」を振り返った。

 例えば、2022年9月放送の「ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅」(テレビ東京系)で共演した太川陽介を「バスに憑りつかれた奴」とネーミング。バスのルートを提案してもガン無視された過去を明かしていた。以前も彼女はラジオ番組で、太川を「バスの悪魔降臨」となじる口撃を加えている。

 ブレイク前から親しかった南海キャンディーズ・山里亮太に対しては「自分が上のクラスに行ったって思い過ぎてる」「自分がキモいの忘れてない?」「自分がゲテモノってのに気づいてほしい」とバッサリ。山里はまた彼女の楽曲「ちゅ、多様性。」のMVにも参加しているが、これにも「大きなお金が動くところには食いついてくる」と容赦ない。

 そういえば、昨年11月の「週刊ナイナイミュージック」(フジテレビ系)では、ナインティナイン・岡村隆史の印象について、事前のアンケート用紙に「元々暗い人だと思っていたけど、会ってみたらお通夜ぐらい暗かった」と書いていた。対する、矢部浩之に対しては、同じくアンケートで「元々細い人だとは思っていたけど、会ってみたら木の枝ぐらい細かった」と。

 その一方で、仲良しの霜降り明星・粗品にはシンパシーを感じているのか、粗品から「お金を貸して」とせがまれた際の心境を「本当に嬉しかった」と述懐。

「ボク、友達とか少なかったんだけど、『お金貸して』って言われることが人生で初めてで。こんなこと言ってくれる人いるんだ、って思った」

 むしろ喜びを感じたというのである。

 まだまだ解析できない「あのワールド」。これからも楽しめそうだ。

(魚住新司)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年10月27日 14:45

    「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年10月29日 11:30

    今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年10月29日 15:45

    前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク