「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→日本ハム・新庄監督が「よか場所ばい」と絶賛した支笏湖畔の温泉旅館「完全プライベートスペース」
「ゴージャス」という言葉がぴったりの日本ハム・新庄剛志監督が3月12日、インスタグラムでお気に入りの施設を披露した。監督によると「完全プライベートなスペース 大浴場もあってよか場所ばい」。
公開された動画には、お湯が流れ込む湯船やバレルサウナ、ととのい椅子が映っている。椅子から見える景色は、雪を冠した山々と大きな水面だ。なんともゴージャスな施設である。新庄監督は「温泉でリフレッシュ 何処かわかるかな」とファンにクイズを出した。
ファンの答えによって、その場所はすぐに判明。北海道千歳市の丸駒温泉旅館だった。トラベルライターによると、
「丸駒温泉旅館は支笏湖の湖畔にあり、景色は最高です。水道と電気が通じておらず、ホテルで作って利用できるようにしているエコな旅館です。温泉は大浴場のほかに天然露天風呂や展望露天風呂があり、どこからでも支笏湖を一望できます」
新庄監督が利用したのは、温泉とサウナを利用できる貸し切り風呂だ。
「木材を樽のような形に組んだバレルサウナを利用できる、貸し切り風呂ですね。サウナは本場フィンランド式で、サウナストーンにアロマ水をかけて、蒸気を発生させる『ロウリュ』もできます。4名までの利用で、110分7700円。監督が何人で利用したのかわかりませんが、ゴージャスな気分で至福なひとときを過ごしたことでしょう」(前出・トラベルライター)
ととのい椅子の横には栄養ドリンクと紙巻きタバコが一瞬、映り込んでいる。温泉とサウナでリフレッシュして開幕を迎え、スタートダッシュを決めてくれることだろう。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

