大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→阪神・岡田彰布監督が前言撤回の大混乱「開幕ローテに門別啓人」急浮上に振り回される投手コーチのトホホ
オープン戦で投壊が目立つ阪神の岡田彰布監督が、大混乱状態に陥っている。
負ければオープン戦10連敗と不名誉記録を更新した3月12日、ZOZOマリンスタジアムでのロッテとの試合は、午前9時に雨天中止となった。それでも落ち着かない虎将は先発ローテーションに触れると、プロ2年目の門別啓人について、
「誰か調子悪かったらそら、投げさすよ。まだ2イニングしか投げてないピッチャーもおるんやで。そんなん決められへんやん、開幕。予備1番手が門別いうことやからな」
と言い放った。球団関係者はこれに苦笑いだ。
「そらもう、頭がパニックってることよ、おーん…って感じでしょうね。なにしろ2月下旬、沖縄キャンプでは門別を開幕ローテーションでは『100%使わへんよ、そらはっきし言うて』と断言していたので。あれからわずか半月で前言撤回したら、そらもう選手はもちろん、安藤優也、久保田智之1軍投手コーチはたまったもんやないでしょうね。気の毒でしょうがない」
確かに先発ローテの一角、大竹耕太郎は今年1月に左肩ガングリオン(良性のシコリ)を取り除いたことで、実戦登板は2イニングにとどまっている。岡田監督の発言は「大竹の代役に門別」を念頭に置いたものだろう。
門別にとっては朗報だが、とはいえ、こんな調子では選手、首脳陣との溝は深まるばかり。今にもベンチ裏のロッカーで「朝令暮改の連発はご法度ってことやんか、おーん」と茶化すナインの顔が浮かんできてしまう、不穏な様相なのである。
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

