ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→元プロ野球選手Fが寿司店で香水臭
芸能人やスポーツ選手御用達として知られる都内の有名寿司店。セ・パ交流戦が行われていた時期に、元プロ野球選手のFが、スタッフらとともに訪れた。
現役時代は超人気選手、現在は野球解説者、スポーツキャスターも務め、多様なジャンルでも活躍中だ。
「その店はFさんの行きつけで、よく仕事関係者といらっしゃる店だそうです。Fさんといえば、とても知的で紳士的、話も楽しく素敵な方なのですが、ただ一つだけ残念なことが‥‥」
こう話すのは、同じくこの店の常連の1人だ。
「実は、いつもなんですが香水が気になってしまうんです。香りそのものはいい香りでも、さすがにお寿司屋で香水は‥‥。『Fさんともあろう人が』ってちょっと引いてしまいました」
スポーツ選手が香水を愛用するのは、今では珍しくない。香水をつけ始めたプロ野球選手の元祖は、日本ハムの新庄剛志監督だと言われている。
「新庄監督はベンチが汗臭いのがイヤで、試合中でもオーデコロンを振りかけていました。その香りがとても気に入って、自分も香水を使うようになったのがFや元メジャーリーガーのMです」(スポーツ紙記者)
一方、男のマナーとしてだけでなく、ゲン担ぎの勝負アイテムとして愛用する選手も多いという。
「2018年のセ・リーグCSファーストステージのヤクルト戦に登板した菅野智之(当時巨人)は、ルイ・ヴィトンが1946年以来70年ぶりに復活させたフレグランス『レ・パルファン ルイ・ヴィトン』をつけて試合に臨み、史上初のポストシーズンでのノーヒットノーランを達成しました」(前出・スポーツ紙記者)
また、そのネーミングから多くのプロ野球選手に愛用されているのがシャネルの「チャンス」だ。
「海外のアスリートの間でも人気で、鈴木誠也(カブス)もシャネルの5番やチャンスを愛用しているそうですよ。大谷翔平もWBCの時に『そばに行くと、とてもいい匂いがする』と話題になっていました」(スポーツジャーナリスト)
最近では「バイレード」や「ル ラボ」「ジョーマローン」などがトレンドになっているという。
「他にも、ハリウッドセレブが愛用しているクリーンの『ウォームコットン』やエルメスの『バレニア』、ルイ・ヴィトンの『アフタヌーンスイム』などが人気です。阪神のNやK、ピッチャーのIやNなども、これらを愛用しているそうです」(前出・スポーツ紙記者)
ちなみに、冒頭の寿司店を訪れるFは、日によって違う香りをつけているとも。子供たちのあこがれの存在でもあるFだけに、ちょっぴり残念だ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→
