連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「国家戦略特区」で再開発リニューアル!東京駅「八重洲地下街グルメ」がスゴかった
東京駅に隣接した八重洲地下街(ヤエチカ)を歩いてみたことがある人は多いだろう。八重洲地区の再開発に伴い、様々な店舗がオープン、あるいはリニューアルし、新たな街として活性化している。なにしろ八重洲地区は「国家戦略特区」に指定されているのだ。
それら新店舗を覗いてみると、7月23日にオープンしたのは、国内のアジ取り扱いトップクラスの水産卸売会社「三陽」が手掛ける「アジフライ専門店」。この「三陽食堂」はなんと、10時30分から14時30分のランチタイムに定食(平日1100円、土日祝1200円/写真)を注文すれば、アジのたたきが食べ放題になるというから驚きだ。ついでにいえば、14時30分以降はアジフライ食べ放題定食なるものもあるというのだから…。
このほか、「カウンター寿司より手軽に、回転寿司より少し贅沢に」を標榜する「立鮨 すし横」には、平日16時から19時に「ちょい呑みセット」が。
さらには干物串やあて巻き寿司などを低価格で楽しめる「大衆酒場 神田屋」、海洋深層水で浄化したという生牡蠣を年中味わえるシーフードレストランなどなど、目移りしそうで…。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

