地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→GWは激込み&やる気なしグルメのSAを避けて「小規模PA」に入れ!トラック野郎御用達メニューがスゴイ
毎年、ゴールデンウィーク(GW)にスッタモンダの悲喜劇が展開される高速道路。今年は祝日が連続する前半と後半の数日に、大渋滞が予想されている。
そんな中、終わりなきノロノロ運転を強いられる大渋滞もさることながら、多くの行楽客を悩ませているのが、SA(サービスエリア)の大混雑だ。
近年はテーマパークやご当地グルメなどをウリにするSAが急増している。その結果、人気のSAともなれば、SAそのものを目的地とする行楽客も含めて、駐車場もトイレも大混雑。トイレに間に合わずに万事休す、というケースは少なくないのだ。
このような悲喜劇を回避するための秘策や、いかに。そこで思い起こしていただきたいのが、SAとSAの間に点在する「小規模PA(パーキングエリア)」の存在である。
実用的かつコンパクトに設計された小規模PAは、行楽客に対するアピールポイントがおよそなく、GW期間中も大混雑することはほとんどない。エアーポケットに位置するPAに至っては、「本当にGWなのか」と疑いたくなるほどのガラガラ状態なのだ。
しかもこの手の小規模PAは平素、トラック野郎をはじめとする職業ドライバーらのオアシスとして機能している。そのため、職業ドライバー向けに提供されているフードメニューは、実にシンプルかつリーズナブルなのだ。
一例を挙げれば、多くの小規模PAで「人気No.1」に挙げられている「生姜焼き定食」の値段は、おおむね1000円前後。加えて「チャーハン・餃子セット」「ラーメン・半チャーハンセット」「天玉そば」などのメニューも安価で提供されている。
巨大SAのフードコートに併設されている「高級もどきレストラン」では、さすがにこうはいかない。筆者の経験で言えば、やる気の感じられない「とんかつ定食」は1500円前後、レトルト並みの「ビーフカレー」は1000円超だったと記憶している。
ならば大混雑からの回避も含めて、小規模PAを利用しない手はない。GWの高速道路利用においては、賢い立ち回りがマストなのである。
(石森巌)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

