連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→GWは激込み&やる気なしグルメのSAを避けて「小規模PA」に入れ!トラック野郎御用達メニューがスゴイ
毎年、ゴールデンウィーク(GW)にスッタモンダの悲喜劇が展開される高速道路。今年は祝日が連続する前半と後半の数日に、大渋滞が予想されている。
そんな中、終わりなきノロノロ運転を強いられる大渋滞もさることながら、多くの行楽客を悩ませているのが、SA(サービスエリア)の大混雑だ。
近年はテーマパークやご当地グルメなどをウリにするSAが急増している。その結果、人気のSAともなれば、SAそのものを目的地とする行楽客も含めて、駐車場もトイレも大混雑。トイレに間に合わずに万事休す、というケースは少なくないのだ。
このような悲喜劇を回避するための秘策や、いかに。そこで思い起こしていただきたいのが、SAとSAの間に点在する「小規模PA(パーキングエリア)」の存在である。
実用的かつコンパクトに設計された小規模PAは、行楽客に対するアピールポイントがおよそなく、GW期間中も大混雑することはほとんどない。エアーポケットに位置するPAに至っては、「本当にGWなのか」と疑いたくなるほどのガラガラ状態なのだ。
しかもこの手の小規模PAは平素、トラック野郎をはじめとする職業ドライバーらのオアシスとして機能している。そのため、職業ドライバー向けに提供されているフードメニューは、実にシンプルかつリーズナブルなのだ。
一例を挙げれば、多くの小規模PAで「人気No.1」に挙げられている「生姜焼き定食」の値段は、おおむね1000円前後。加えて「チャーハン・餃子セット」「ラーメン・半チャーハンセット」「天玉そば」などのメニューも安価で提供されている。
巨大SAのフードコートに併設されている「高級もどきレストラン」では、さすがにこうはいかない。筆者の経験で言えば、やる気の感じられない「とんかつ定食」は1500円前後、レトルト並みの「ビーフカレー」は1000円超だったと記憶している。
ならば大混雑からの回避も含めて、小規模PAを利用しない手はない。GWの高速道路利用においては、賢い立ち回りがマストなのである。
(石森巌)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

