11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→これは恥ずかしい!「ミスター年金」長妻昭が衆院選で落選したのに「他党のおこぼれ」で生き返り当選の珍現象
かつては「ミスター年金」ともてはやされたのに、今回は「おこぼれ議員」と嘲笑されるのを我慢できるのだろうか。中道改革連合の長妻昭氏のことだ。
長妻氏は年金記録問題を国会で徹底追及したことから「ミスター年金」と言われたが、今回の衆院選では東京27区で自民党候補に敗れた。比例重複でも復活できないはずだったが、比例東京で8議席を獲得できる票を得た自民党が、重複立候補の全員が小選挙区で当選したため、公職選挙法の規定で、2議席を中道に譲ることに。落選したはずの長妻氏が、ゾンビのように生き返ったというわけだ。
今回、同じように復活したのは長妻氏だけでなく日本維新の会、国民民主党など14人にも及ぶ。落選したのに当選、しかも他党のおこぼれというのはどう考えてもおかしいが、公選法では比例議席は政党間での議席配分が最優先され、小選挙区では落選しても比例では党の議席として「拾われる」という珍現象が起きてしまう。
基本的には「名簿不足」というミスなのだが、足りない議席は空席にすることなく棚ぼた式に議席が転がり込んでくるため、どの党も是正しようとしない。
こうした制度の欠陥を正すのが、「ミスター年金」から「おこぼれ議員」となった長妻氏が取り組むことではないだろうか。
(田中紘二/政治ジャーナリスト)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→
