連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→阪神・岡田彰布監督が前言撤回の大混乱「開幕ローテに門別啓人」急浮上に振り回される投手コーチのトホホ
オープン戦で投壊が目立つ阪神の岡田彰布監督が、大混乱状態に陥っている。
負ければオープン戦10連敗と不名誉記録を更新した3月12日、ZOZOマリンスタジアムでのロッテとの試合は、午前9時に雨天中止となった。それでも落ち着かない虎将は先発ローテーションに触れると、プロ2年目の門別啓人について、
「誰か調子悪かったらそら、投げさすよ。まだ2イニングしか投げてないピッチャーもおるんやで。そんなん決められへんやん、開幕。予備1番手が門別いうことやからな」
と言い放った。球団関係者はこれに苦笑いだ。
「そらもう、頭がパニックってることよ、おーん…って感じでしょうね。なにしろ2月下旬、沖縄キャンプでは門別を開幕ローテーションでは『100%使わへんよ、そらはっきし言うて』と断言していたので。あれからわずか半月で前言撤回したら、そらもう選手はもちろん、安藤優也、久保田智之1軍投手コーチはたまったもんやないでしょうね。気の毒でしょうがない」
確かに先発ローテの一角、大竹耕太郎は今年1月に左肩ガングリオン(良性のシコリ)を取り除いたことで、実戦登板は2イニングにとどまっている。岡田監督の発言は「大竹の代役に門別」を念頭に置いたものだろう。
門別にとっては朗報だが、とはいえ、こんな調子では選手、首脳陣との溝は深まるばかり。今にもベンチ裏のロッカーで「朝令暮改の連発はご法度ってことやんか、おーん」と茶化すナインの顔が浮かんできてしまう、不穏な様相なのである。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

