野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→古巣DeNAが日本球界復帰の筒香嘉智に手を出さないのは「致命的な欠陥」が暴露されたから
サンフランシスコ・ジャイアンツ2AからFAとなり、日本球界復帰が決定的な筒香嘉智の古巣DeNA復帰が、暗礁に乗り上げている。在京スポーツ紙遊軍記者が説明する。
「これまでならDeNAが真っ先に手を上げていたはず。筒香がDeNA時代に付けていた背番号25を、ずっと空き番にしていましたしね。ところが今季は開幕から首位を走るなど好調なスタートを切ったこともあり、筒香待望論は沈静化の一途をたどっています」
開幕3カードを消化した時点で、総本塁打数こそ少ないが、チーム打率は12球団No.1の2割5分7厘。ドラフト1位ルーキーの度会隆輝も今後の成長に期待できるとあって、今のところ打線強化は喫緊のテーマではない。
それでも、かつてのDeNA時代のような活躍をすればいいが、メジャーリーグに在籍したことで、致命的な欠点が暴露された。長年、メジャーリーグを取材しているスポーツライターは、
「筒香は変化球にはうまく対応できるが、とにかくスピードボールはからっきし打てなかった。あれではメジャーでは通用しない」
最近の日本球界では、パワーボール投手が全盛期を迎えている。速球が打てないという欠陥を抱えた筒香が、以前のような打撃ができる保証はない。前出の遊軍記者も、
「もはや昔の名前で勝負はできない。対応に苦労すると思います」
と不安を口にする。
現段階では、阿部慎之助監督が獲得に興味を示す巨人入りが有力視されているが、それもこれも古巣がいまひとつ本気ではないからだ。
ただ、筒香の古巣復帰を待ち望むDeNAファンの声は日増しに大きくなっている。そう考えれば、営業的なメリットはあるのだが…。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

