芸能
Posted on 2024年04月20日 05:59

とんだトバッチリ!阪神・岡田監督の「取材拒否」で松村邦洋の仕事が1本消える

2024年04月20日 05:59

 事態は長期化してしまうのだろうか。阪神・岡田彰布監督の「取材拒否」のことである。4月5日のヤクルト戦以降、担当記者への取材対応をしなくなり、6日付の各スポーツ紙から「岡田語録」コーナーが消えたままなのだ。

 4月4日のDeNA戦後の囲み取材時のコメントをめぐり、岡田監督の意図とは異なる記事が出たことが原因だとされる。球団から正式な抗議がないまま、取材拒否がズルズル続いてる状態で、各メディアは困惑している。

「岡田語録」の代わりにテレビ用の勝利監督インタビューでのコメントは掲載されているものの、細かいプレーについて監督の考えを知る手段を失ったファンからは、不満の声が出始めている。

 影響が及ぶのは、スポーツ紙だけではない。MBSテレビの夕方のニュース番組「よんチャンTV」では、ちょっとした騒動が起きていた。

 月曜日のスポーツコーナー「月よんスポ」で、松村邦洋が岡田監督のコメントをモノマネで再現するのだが、これは3月に始まったばかり。なのに4月15日の放送回からは、再現ができなくなってしまっているのだ。在阪メディア関係者が苦笑する。

「このままでは松村の仕事が1本なくなってしまうと、番組関係者はヤキモキしています。阪神が勝ち始めれば岡田監督の態度は軟化するかもしれませんが、現状は勝ったり負けたりで、特にクリーンナップが湿ったまま。4月17日の巨人戦も、3回二死からの3連打で2点取っただけ。安打はこの回の3本のみですからね。この日は1985年にあの『バックスクリーン3連発』が生まれた記念すべき日でしたが…」

 4月11日に甲子園で始球式を行った女優・中条あやみは「監督の『おーん』が楽しみ」と語っていたが、ファンが再び「おーん」を楽しめる日はいつになるのか。

(石見剣)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年04月13日 06:45

    日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...

    記事全文を読む→
    政治
    2026年04月11日 10:00

    アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月11日 12:00

    2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/14発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク