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記事全文を読む→分裂抗争「終結宣言」から1年 六代目山口組を変えた「5つの衝撃」(1)終結宣言直後に指揮官が交代
六代目山口組が分裂抗争の「終結宣言」を出して1年が過ぎた。一方的に終止符を打った形だったが、この間に敵陣との衝突は1度も起きることはなかった。しかし、この365日間は六代目体制にとって変革の連続。抗争以上に衝撃を与えた5大事変を以下─。
六代目山口組(司忍組長)が昨年4月7日に兵庫県警に宣誓書を提出し、事実上の抗争終結を宣言してちょうど1年が経過した。
10年にわたる分裂抗争に終止符を打ったことを契機に新時代を迎えた六代目山口組は“戦後復興”とばかりに大胆な組織刷新を推進してきた。
最初の衝撃は組織の指揮官たる若頭の交代だった。宣誓書提出直後の4月18日に、竹内照明若頭(四代目弘道会総裁)を司令塔とする新体制を発足させる。そしてそれに伴い、05年の六代目山口組発足以来、20年にわたり組織を舵取りしてきた髙山清司若頭が相談役に就任したのだ。
竹内若頭は就任と同時に組織改革に着手。執行部を中心とした新人事を矢継ぎ早に発表する。
中でも昨年8月には、大型の最高幹部人事を断行。舎弟頭を務めていた二代目伊豆組・青山千尋組長が最高顧問に就き、新たに舎弟頭を任されたのが、本部長を務めてきた大同会・森尾卯太男会長だった。それに伴い、若頭補佐から極粋会・山下昇会長が本部長に抜擢されたのだ。山口組事情に詳しいジャーナリストが言う。
「これで執行部を急速に世代交代させ、名実ともに新世代へと組織運営が引き継がれたのです」
2つめの衝撃は、その竹内若頭が率いた六代目山口組の中核団体・弘道会の代替わりだろう。昨年9月、竹内若頭が総裁となり、四代目弘道会・野内正博会長がトップに立ったのだ。直後、野内会長は山口組直参となった。
野内会長は分裂抗争下で戦果をあげる弘道会でも特に最前線で存在感を見せてきた。
「前任の髙山相談役も、六代目山口組の若頭に就任するにあたって、弘道会を竹内若頭に譲りました。山口組若頭は直系団体の長との兼任が困難なほどの激務です。竹内若頭自身がそうであったように、当初から直参になった野内会長が、六代目山口組の組織運営においても竹内若頭の大きな助けになると見られていました」(ジャーナリスト)
この言を裏付けるかのように、今年3月、野内会長が直参昇格から約半年で執行部への登竜門とされる幹部に抜擢された。竹内若頭の就任以降に幹部昇格したメンバーは、組織内の重要な会合への出席や、他団体との外交現場でもたびたび目撃され、執行部同様に組織運営に尽力している。幹部のポストの重要性が増している。三代目弘道会時代に竹内若頭の右腕としてならした野内会長の登用は、新しい山口組を象徴する人事と言えるだろう。
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