連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→おにぎり1000円に弁当1万円だって…関西国際空港「超インバウンド価格」露骨なつり上げに悲鳴!
昨年12月にリニューアルオープンが報じられた、関西国際空港。ターミナル1の出国審査場は1カ所にまとめられ、2階には国内国際空港としては最大規模のショッピングエリアや飲食店がオープンした。これまで国際線のセキュリティーチェック後、利用できる飲食店はカフェ程度しかなく、コンビニエンスストアには長蛇の列ができていたが、少しは解消されたのか。
「とんでもありません。むしろ新しくオープンした飲食店は超インバウンド価格で、とても日本人には手を出せません」
そう嘆くのは先日、関空から海外に出発した男性だ。具体的に語ってもらうと、
「これまであったカフェの値段はそこまで変わっておらず、空港ならこんなもんだな、という感じでした。ところが新しくできたレストランは、ラーメンやスープで2000円近く、おにぎりは1000円と、普通では考えられないような価格でした。それでも外国人は並んで買っていて、私の知り合いはお弁当だけで1万円近く購入していました」
別の利用者も、同様の嘆きを展開する。
「セキュリティーチェック前のフードコートなら、まだ安いんですよ。でも出国審査場をひとつにまとめてからは混雑すると聞いていたので、早めに並んだんです。案の定、長蛇の列で、1時間ほどかかりました」
結局、何も食べないまま出国。インバウンド価格の弁当を買うのに気が引けて、コンビニで買ったという。
「コンビニに並んでいるのはやはり、日本人ばかりでした。成田や羽田などに比べると、飲食店が比較的リーズナブルなのが関空の魅力だったわけですが…。まさかリニューアルとともに、ここまでインバウンド価格につり上げるとは思いませんでしたね」
GWに入り、海外旅行を楽しむ人達で混雑する関西国際空港。保安検査場でコンビニに並んで飛行機に乗り遅れたくない人は、出国前に食事を済ませておくしかないか。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

