スポーツ
Posted on 2024年05月24日 17:58

英会話力はすでに大谷翔平超え!カブス・今永昇太が徹底分析する「ダルビッシュ有と大谷からの情報」

2024年05月24日 17:58

 大リーグ、シカゴ・カブスの今永昇太が旋風を巻き起こしている。9先発で5勝0敗、防御率0.84となり、ナショナル・リーグのサイ・ヤング賞候補に挙げられているのだ。

 本拠地での5月19日のパイレーツ戦では7回まで4安打1四球7三振で、無失点の快投を見せた。現地メディアの間では、4年総額5300万ドル(約77億円)で契約したカブスは安い買い物をした、との論調が広まっている。メジャー関係者が言う。

「リリースでのヒジの位置が低いのでボールに角度はありませんが、スピン量がズバ抜けています。ストレートの球速はそれほど速くないのに、質が高いため、メジャーリーガーでも空振りしてしまいます。チェンジアップやスライダー、スプリットも独特の軌道を描くので、初見の対戦では打てませんよ」

 研究熱心な今永の別名は「投げる哲学者」。父親は中学校の教員で、校長まで務めたほどの人物だ。母親も音楽教師ということで、その資質を継いだようである。先のメジャー関係者は、

「WBCでのチームメイト大谷翔平やダルビッシュ有から、アメリカの生活習慣やマウンドの硬さ、ボールの特徴についての情報をもらって分析しました。完璧主義なところがあり、通訳をほとんどつけずに自分でコミュニケーションをとるようにしています。家では英語を流しっぱなしにするスピードラーニングを実行しています。すでに英語力は大谷に負けないほどになっていますね」

 アメリカという新たな環境で戦い、尽力している今永は、まだまだ進化していくことだろう。

(渡辺優)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年10月18日 12:00

    コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年10月22日 11:30

    出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年10月23日 06:45

    お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/13発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク