11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→「メジャー先発1位」にランク!カブス・今永昇太は語録もスゴすぎた
シカゴ・カブス今永昇太の無双が止まらない。今永はここまで5勝0敗、防御率0.84と、メジャー1年目ながら驚異的な成績を残している。米スポーツメディア「FANSIDED」は現地時間5月20日(日本時間21日)に、「ショウタ・イマナガの契約は、彼を逃したほかの29チームが後悔しているもののひとつだ」と配信。今永の大活躍を特集記事で伝えた。
5月23日にMLB公式サイトが発表した最新の「先発パワーランキング」では、今永が堂々の1位に選出されている。パドレスのダルビッシュ有やドジャースの山本由伸はトップ10にすら入ることができなかったのだから、そのスゴさが分かるだろう。
もともと野球に対する「意識の高さ」は、ドジャースの大谷翔平にも決して引けを取らないと言われている。その今永が、メジャーで「伏線回収」していると、ファンの間で話題になっているのだ。
「援護がないという言い訳は、防御率0点台の投手だけが言える」
これは2016年4月14日、5回途中3失点も、無援護で3連敗した時の今永のコメントだ。今永はこの年、ルーキーながら開幕を1軍で迎え、先発ローテーション入り。9奪三振でデビューを飾った。非凡な才能を見せ、一度もノックアウトされることなく好投を続けたが、いっこうに勝ち星に恵まれなかった。そんな最中に飛び出したのが、この言葉である。スポーツライターが語る。
「とてもルーキーとは思えぬコメントに当時、多くの記者が感心させられました。この後、5月6日の広島戦でやっと無援護を脱出し、プロ初勝利を挙げたのですが、その時は『今日は広島ではなく過去の自分に勝つことができた』とコメント。解説の達川光男氏を唸らせています。カブスでも無援護で勝ち星がつかなかった試合がありましたが、0.84の防御率なら堂々と打撃陣の尻を叩くことができるでしょうね」
「投げる哲学者」と言われている今永。今季の活躍ぶりをみれば、また新たなワードが「今永語録」に追加されることだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

