芸能

〝楽屋から消える〟めるるの「せっかち伝説」が凄い!16時には「おやすみなさい」と男のLINEをシャットダウン

 人気の理由はルックスだけでなく、想像以上にスジの通った性格とのギャップかもしれない。

 5月22日に全国放送がスタートした、トレーディングカードゲーム「ONE PIECEカードゲーム」の新CM「ワンピカードの会〝発足〟」編に、モデルの『めるる』こと生見愛瑠が出演中だが、同日公開のCM撮影の裏側を収めたメイキング動画の中で、生見がインタビューに答えている。そこで言及した自身の「せっかちすぎる」性格に、さらに魅力を感じてしまった人が続出したという。

 インタビューで、これまでの芸能生活で起きた伝説的なエピソードについて聞かれた生見は「本当に凄くせっかちな性格なので、伝説的に着替えが早いのと、帰宅がチョー早いんです」と、想像の斜め上のエピソードを話した。というのも、聞いた人たちの多くが「それ、ほんと?」と思わず笑ってしまったから。

 生見いわく、収録などの仕事が終わると、まだ他の出演者が楽屋へ戻っている途中あたりで、すでに身支度を整えて車に乗っているのだとか。「(めるるは)どこへ行ったんだ?」と探されるぐらい、大げさでなく帰り支度が本当に早いのだという。

 芸能記者が、この生見の「伝説」を後押しする。

「今年の4月5日に放送された『A-Studio+』(TBS系)でも、生見は自身のせっかちエピソードをたくさん披露していましたが、収録終わりに共演者から食事に誘われてもキッパリと断り、とにかく即帰宅するようにしているとのこと。さらには、自宅でもぐうたら過ごすことが嫌いだそうで、食事の時以外は基本的に座らず、立って過ごすというマイルールがあるそうですから、相当なものです」

 どうやら、この「せっかち伝説」は男性関係にも威力を発揮しているようで、生見に好意を持っているというお笑いコンビ・ミキの昴生からのLINE撃退にも繋がっているようだ。

 なんでも生見は、夕方16時ぐらいに届いた昴生からの長文LINEに「ありがとうございます。私、寝ます。おやすみなさい」と、どう考えても寝るには早すぎる時間帯だとしても、強制的にやり取りをシャットダウンさせるそうで、昴生がバラエティーでクレームを出していたほど。しかし、生見の様々なエピソードを聞けば、それも嫌がらせでやっているわけではないことがわかる。

 ドラマ「セクシー田中さん」(日本テレビ系)で、人気がさらに上昇したモデル美女の極端すぎるエピソードだが、「とてもしっかりしている」「男性関係にチャラくなさそう」と世間の好感度が上がるのも、ちょっとうなずける話ではある。

(本多ヒロシ)

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