もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→中日・立浪和義監督が「PL学園の後輩」西武・松井稼頭央監督の休養に重ねた「苦しい2年」
中日の立浪和義監督が、西武・松井稼頭央監督の「休養」について言及した。
「自分も1年目、2年目に(今年の西武と)近いような成績だった。その時の苦しさは似たところもある。まだまだチャンスがある監督だと思います」
立浪監督と松井監督は同じPL学園高校出身で、立浪監督が6歳年下の後輩に気遣いを見せる形となった。
立浪監督が言うように、昨年5月25日時点の中日は15勝28敗で、松井監督が事実上の解任となった際の15勝30敗とほぼ同じ成績だ。すっかり生気を失ってしまった松井監督の姿が痛々しかったが、逆に今回のコメントで、立浪監督の「鋼のメンタル」との大きな差が際立った。
球界ではPL学園出身の監督の評価は、決して高くない。立浪監督は就任から2年連続の最下位、今季もセ・パ交流戦スタート時点でBクラス。最終成績次第では、その立場は極めて危うくなる。
PL学園出身では他にも尾花高夫氏が2010年から横浜(現DeNA)の監督に就任したが、48勝95敗1分で借金47の最下位に。翌年も47勝86敗11分と大苦戦し、2年連続最下位のまま退団している。
2019年に楽天監督だった平石洋介氏は3位になったものの、わずか1年でチームを追われてしまった。今季、楽天は再びPL学園OBの今江敏晃監督を迎えたが、ここまで5位と低迷している。
「いずれも選手としては優秀でしたが、指揮官としては物足りない。高校時代からの華々しい姿を知るファンにしてみれば、野球部の廃部と相まって、寂しい限りでしょうね」(スポーツ紙デスク)
かつてPL学園出身の選手は「球界のエリート」と言われたが、どうやら指揮官としての適性はそれほど高くはなかったようだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

