11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→今季9戦6予選落ちから急復活!渋野日向子「全米女子オープン2位」の試合直前に「入れ替えたもの」
久々の「しぶこスマイル」全開だった。アメリカ女子ゴルフツアーのメジャー大会「全米女子オープン」で2位に入った渋野日向子が、いよいよ完全復活へと進んでいるのだ。
オレンジ色のゴルフウェアに白の超ミニで現れた決勝ラウンドは、2打差の4位で出て2バーディー、4ボギーの72で回り、通算1アンダーとして、堂々の準優勝。
「正直、びっくり。新しい章がスタートできるという感覚。すごく前向き」
そう言って喜びを爆発させたのだった。
昨年はポイントランク83位でシード権を喪失。今シーズンは9戦で6度の予選落ちと、絶不調が続いた。それがメジャー大会での急上昇。何があったのかといえば、
「近年、スイング改造でスイングのフォローをタテに抜くようになってからショットが散ってしまい、その上、パターも大苦戦していました。スパッと踏ん切りをつけてゴルフを楽しみ始めましたね。超ミニのウエアにもその気持ちが出ていました。左手指のケガの影響がなくなってきたこともプラスです」(ゴルフ関係者)
2位になったことで、賞金129万6000ドル(約2億円)を獲得した。突然、20203年12月から辻村明志プロコーチに師事して周囲を驚かせたが、いい方に転がった。ゴルフ関係者が続ける。
「ドロー系のショットを徹底的に打ち、理想の軌道に乗せられるようになってきました。素振りを見ても、明らかに以前とは違ったものが出来上がっています。大会前にクラブを柔らかいシャフトに入れ替えたことが、奏功しましたね」
6月3日に渋野が更新したインスタグラムには、こう綴られていた。
〈たくさん悩んで もがき続けて少しだけ光が見えてきてなんだか笑顔が増えてきた気がするような〉
しぶこスマイルの継続が予感されるのだ。
(渡辺優)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

