太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→西武・高橋光成「開幕8連敗」ワースト屈辱は「大雑把な制球力」を放置して「筋肉マン」に改造したから
6月23日のオリックス戦に惨敗、西武ライオンズ・高橋光成が球団ワーストとなる開幕8連敗を記録し、2軍落ちを通達された。高橋の「勝てない理由」を探っていくと、「シーズン100敗ペース」での低迷が続くチーム事情が見えてきた。スポーツ紙記者が舞台裏を明かす。
「渡辺久信GMが監督代行になる前から、『高橋を2軍に行かせて再調整させるべき』という意見は出ていたんです。その反面で『チャンスをやろう。きっと立ち直ってくれる』として、首脳陣の決心がつきませんでした。代わりの先発投手が見つからなかった、というのがホンネでしょう」
ここまで勝てない理由として「オフのトレーニングに失敗した」という指摘がある。昨季と比べて一目瞭然だが、いかにもユニフォームがきつそうなマッチョマンに変貌したのだ。筋トレのやり過ぎで失敗した投手は過去にもいたが、
「投球が大雑把なんです。捕手が構えたところを狙って投げても、直球、変化球ともに『だいたい、このへんに』という制球力です。昨季まではそれで勝っていたから、誰も注意できませんでした」(球団関係者)
8敗目を喫した際の投球を見ると、3回でまだ2失点だったが、64球を投げて5四死球。2イニング目には一死を取ってから、3連続四死球を出し、犠牲フライで先制点を与えてしまった。「制球力がアバウト」の助言があったそうだが、この日の制球難は、内外角のコーナーワークを意識しすぎた結果とも言える。
高橋はポスティングによるメジャーリーグ挑戦を、かねてから球団に訴えているが、
「筋トレはアメリカの高くて硬いマウンドを意識したものだとされています」(前出・スポーツ紙記者)
筋肉のつけ過ぎにより、直球のキレ、変化球の鋭さが消えた。その上、制球力が大雑把となれば、打たれても当然か。不振の一因は、メジャーリーグ挑戦を意識しすぎた点にあるのではないか。
問題なのは、好調だった昨季までに「大雑把な制球力の改善」を強く促し、監督やコーチが厳しく指導してこなかったことだ。2軍落ちに際し、1軍復帰の期限は設けていない。つまりは「無期限2軍」であり、光はなかなか見えてきそうにない。
(飯山満)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

