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記事全文を読む→ついに「エース交代」を明言!阪神のローテ再編が意味する岡田監督の重大な意図とは
阪神にとっては「恵みの雨」となりそうだ。
6月23日、甲子園球場で予定されていたDeNA戦を雨で流した阪神・岡田彰布監督は先発ローテ再編を明言した。
この日、先発予定だった才木浩人について、日曜日の先発を続けるのか問われた岡田監督は「今度、アタマいくよ」と答えた。1回飛ばしたらもったいないとして、25日の火曜日に倉敷で行われる中日戦に先発させるようだ。
今シーズンの岡田監督はこれまで、火曜日の登板が続いていた昨年MVPの村上頌樹をエースとして扱っていた。その週の始まりである火曜日の3連戦アタマに、エース級の投手で勝って弾みをつけたい、相手が弱い投手の時にいい投手で勝っては意味がないと、発言していた。
そして、今回のローテ再編で、ついにエースが村上から「才木浩人」に変わる瞬間が来たことになる。どうやら〝前エース〟の村上は木曜登板となりそうだが、在阪のスポーツ紙デスクが、この効果を語る。
「これで阪神の先発ローテは、火曜日から順に才木、大竹耕太郎、村上、西勇輝、伊藤将司、ビーズリーとなります。今シーズンはこれまで火曜日になかなか勝てず、波に乗れなかった。そこのアタマに、今年最も好調で長いイニングを計算できる才木を置くことで、1週間のバランスを良くしたいという意図が見て取れます。今回のローテ再編がうまくハマれば、チームは一気に調子を上げていく可能性は高い」
岡田監督は中継ぎ・抑えについても語っている。やはり、23日の雨はプラスに働きそうで、6月22日に軽度の背中の張りでベンチから外れた守護神・岩崎優が、再びベンチ入り予定だという。
また、開幕時には岩崎とゲラをWストッパーに据えていた岡田監督だが、「今、石井はええからなぁ」と、現状では石井大智を抑えで使う構想を明かした。2軍から戻ってきたばかりのゲラについては、「相手バッター関係なしで、1回投げさせたいよな」と、まずは楽な展開での慣らし登板をさせたい意向だ。
昨年は、7月から一気にギアを上げて優勝へと加速した阪神。まだ、打線については心配が尽きないが、この夏は投手を中心としたディフェンス面から「アレンパ」の可能性をグッと引き寄せるつもりだ。
(石見剣)
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