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記事全文を読む→「探偵!ナイトスクープ」松本人志ショックの視聴率が息を吹き返す「神回」生き別れDNA検査
これぞ、まさに「神回」と呼ぶにふさわしいものだった。6月22日に放送された「探偵!ナイトスクープ」(朝日放送テレビ)の「生き別れの双子」エピソードである。
それは北海道在住の32歳女性の母親にまつわるものだった。女性の母親には生き別れた双子の姉妹がいたというが、20歳を過ぎた頃、近所にたまたま自分にそっくりな女性を発見。その女性が自分の姉妹であると確信した母は思い切って話しかけ、それをきかっけに、40年にわたって親交を深めてきたという。「2人は本当に双子の姉妹なのか、調べてほしい」という依頼だった。
探偵のゆりやんレトリィバァが女性の元を訪れると、そこには瓜二つの女性の姿が。2人は子供の頃から「近所にあなたにそっくりの人がいる」と言われ続けてきたが、それぞれの親から「世の中には3人、そっくりの人物がいる」とはぐらかされてきた。その後の聞き取りから、2人はともに養女だったことが判明。番組では2人が本当の双子なのかを明らかにするために、ついにDNA検査をすることに…。
だが40年を費やして親密な関係を続けていたのに、DNA検査でもし赤の他人だとわかった場合、大きなショックを受ける可能性がある。なかなか実行へと踏み出せずにいたのだが、娘が番組に依頼したことで、検査を決意。
そして結果は…24の遺伝子座が全て同じ「一卵性双生児」だったことが判明し、大喜びで抱き合う2人の姿に、
「多くの視聴者が涙を流したことでしょうね。番組ではこれまでいくつもの『神回』がありましたが、間違いなくそのひとつとなりましたね」(テレビ関係者)
ダウンタウン・松本人志が局長を退いてからは、主に探偵メンバーが中心となって「局長代理」を担当し、番組を進行している。20%超の高視聴率を連発していたが、最近は松本降板の影響もあってか、数字に翳りが見えていた。それが久しぶりの神回登場で、一気に勢いがついた形だ。
現在、見逃し配信の「TVer」では、9000を超える「いいね」が送られている。今後もさらに増加しそうである。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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