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記事全文を読む→ノブシコブシ吉村、あばれる君…芸人が月収をカミングアウトする理由
お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が、今月9日に放送されたバラエティ番組「バナナマンの決断は金曜日」(フジテレビ系)に出演し、月収が180万円であることを明かした。
この日、番組では日本エレキテル連合と彼女たちの所属事務所の太田光代社長に密着。VTRの中で、太田社長がエレキテルに給料明細を渡し、金額こそ明かされなかったものの、額の多さからか彼女らの笑いが止まらなくなるという様子が映し出された。
このVTRをスタジオで見ていたMCのバナナマン・設楽統は、ノブシコブシ・吉村に「先月の給料は?」と突然の質問。「やめませんか」と苦笑いを浮かべる吉村だったが、「先月は頑張ったほうだと思いますよ」と返答。しかし、その後も「50万?」「100万?」「もっともらってるの?」とバナナマンからの追及は続き、断ることができなくなった吉村は、「180!」と声を荒げながらカミングアウトした。
このような芸人たちによる「収入暴露」について、ある芸能ライターは語る。
「吉村は今回だけでなく、今まで出演した数々の番組内で収入を暴露しています。彼は破天荒を芸風として掲げているだけに、引き下がることができず、捨て身の暴露をしてしまうのでしょう。同じくプライベートを切り売りする芸人の一人としてウーマンラッシュアワーの村本大輔がいますが、彼も昨年のトーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)で、月収98万円と告白していました。さらに、昨年ブレイクしたピン芸人のあばれる君も『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で月収187万円だと明かしています。年収を明かすことでスタジオは盛り上がりますし、金額が多いと視聴者に売れっ子であるイメージを植え付けることもできますしね」
今までは「カネの話は野暮」という風潮もあったが、ここにきて芸人たちは収入を明かすことを“オイシイ”ととらえ始めた模様。今後も身を削った暴露話が続きそうだ。
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