芸能
Posted on 2024年09月21日 09:59

みちょぱが「ハードルが高い」驚嘆!森香澄がイケメン芸能人をキュン死させた「上級ボディタッチ」

2024年09月21日 09:59

〝令和のあざと女王〟として知られるフリーアナウンサーの森香澄だが、やはり人生で一番のモテ期は大学時代だったという。

 当時について「お化粧を覚えて自分の好きなファッションをし始めたあたりで、ちょっといろいろお声がかかるな~って感じだった」と振り返っており、「毎日、自分のお金ではごはんを食べていないくらい(男性とデートしていた)」と、とにかく男たちからの誘いが引く手数多だったとバラエティで話していたほどだ。

 そんな森が16人組ダンス&ボーカルグループ・THE RAMPAGEの吉野北人を、得意の小悪魔テクを駆使してキュンとさせたのは9月16日に放送された「ハイティーン・バイブル」(ABEMA)でのこと。

 吉野は「不意にされてキュンとする仕草」について聞かれると、「触れられるとウワッとなるので、髪の毛のゴミをさりげなく取るとか…」と回答していたが、これを聞いた番組MCの〝みちょぱ〟こと池田美優は、女性にとってなかなかハードルが高いコミュニケーションだと指摘した。

 しかし、森はさっそく「私はやりますけどね」とひと言。ゴミがついているから仕方ない行動だと、プライベートで当たり前にやっていることだと説明し、これを吉野相手に以下のように再現した。

 森「あれ?なんかついてるよ」とゴミを取るマネで吉野に近づく。

 森「ふふ、けっこう可愛いところもあるんだね」と小悪魔っぽい一言。

 最後に吉野を見つめてスマイル!

 どうやらこれが吉野にクリーンヒットしたようで、思わず「あっ!」と声が漏れてしまっていた。そして「いただきました。ありがとうございました。これはいいですね」と森に熱く感謝の気持ちを伝えていたのだ。エンタメ誌ライターがうなずく。

「これまで同番組で〝誘いを誘うLINE〟など、数々のあざとテクを披露してきた森ですから、髪の毛についたゴミを取るぐらいはお手のものでしたね。最近はモテまくり時期を経験した女子ならではの貫録すら出てきています」

 そんな森だが、告白された人数は約50人と言いながら、交際経験人数は4人と意外に少ない。実は最後の一線をなかなか越えさせないという堅い一面が、あざとテクに説得力を与えていると言えそうだ。

(田中康)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年07月27日 11:00

    二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年07月28日 14:30

    中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年07月29日 11:30

    コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/7/21発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク