太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→5カ所もの脳梗塞が…さとう珠緒をむしばんでいた「ドロ沼裁判」のストレス
先頃、タレントのさとう珠緒(41)が前所属事務所から約2700万円の支払いを求められた民事訴訟の判決が、東京地裁で言い渡された。
「原告側の訴えが棄却され、さとうの勝訴で終了しました。原告はさとうが新人の頃から二人三脚でやってきた前事務所の女社長。エステサロンの投資に失敗し、巨額の負債を抱えたことで、さとうを脱がせて借金返済に充てようとした。ところが、さとうはこれを拒否。社長はかわいさ余って憎さ100倍、借金返済と損害賠償金を吹っかけたということのようです」(芸能ライター)
裁判沙汰となったことでさとうのテレビ出演は激減。パチンコ店や地方競馬での営業、小劇団や低予算映画に出演して食いつないできた。その心労が思わぬところに出たようだ。
2月2日に放送された「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京系)で、人間ドックを受けたところ、後頭部に5カ所もの脳梗塞が見つかったのだ。このままだと認知症まっしぐらの危険な状態であるという。
「原因は連日の深酒。もともとお酒大好きで毎日飲んでいたさとうですが、思うように仕事はない、癒してくれるのは愛犬だけとなって、ワインを2日に1本というペースの酒量が裁判のストレスでグングン増えていった。で、輸入ビールから始まり、日本酒、赤ワイン、ラム酒やシェリー酒と酒浸りの生活に。飲酒後、2時間半もの長風呂に入ったりと体に悪いことばかり続けてきた結果、今回の診断がくだされました。脳梗塞は磯野貴理子や西条秀樹、大橋未歩アナ、麻木久仁子らが生死の境をさまよった病気。今後は酒量を減らすよう、きつく申し渡されていましたよ」(テレビ誌記者)
さとうには1日も早く元気になって、昔のように世の男性たちをほっこりさせてほしいものだ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

