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記事全文を読む→【スターダム場外乱闘】バラエティー番組の上谷沙弥をライバルが強烈批判「悪夢を見せてやるよ」
女子プロレス団体「スターダム」のワールド王者・上谷沙弥をめぐって、激しい「場外バトル」が勃発している。
7月から朝のバラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)で金曜日のシーズンレギュラーに決まると、わらわらとアンチ勢から批判の矛先が向けられている。
上谷は「令和の極悪女王」と呼ばれるヒール。試合では容赦なくシバキ倒し、時には相手選手の首にチェーンを巻きつけ、入場ゲートからブラ下げる「絞首刑」に観客がドン引きする悪役ぶりを見せつけてきた。
一方、これまで「ラヴィット!」では「舌がお子ちゃまで、コーヒーが飲めない」と発言したり、ビリビリ椅子の洗礼を浴びて悶絶したり。そのギャップ萌えが支持を得ているのだが、アンチにすれば、笑顔を振りまいて出演し、悪役のイメージが崩れることに納得がいかないのだ。
ライバル選手にも思うところはあるようで、7月21日にワールド王者のベルトを懸けた戦いに先駆け、7月5日の公開調印式では、挑戦者のなつぽいが強烈な批判を展開。
「中途半端なヒールごっこみたいなことされると、ウチらがやってることがウソみたいになる」
「外で中途半端な技かけてみたりとか、悪夢を見せてやるよ、ヒールアピール。中途半端で、そんなんだから茶番だって言われるんじゃないの」
あまりの悔しさに、上谷は涙を浮かべて反論。自身のXでも、
〈メディアに出てから 皆んなの想像するヒールという 枠組みを超えているかもしれないけど そもそも皆んなの想像するようなヒール像に なりたいとも最初から思ってないし そんなの自分で作りだしてやるし なんか色々言われるけど 内部の人のご機嫌取るためにやってない〉
憤懣やるかたない様子を綴ったのだが、格闘技ライターは上谷に同情的だ。
「女子プロレス界でスターダムはトップに立っていますが、世間的な認知度はまだまだ低い。SNSで告知をしても、見てくれるのはプロレスファンだけ。新規のお客さんに会場に足を運んでもらうためにも、ワールド王者の上谷が積極的にテレビ出演して、認知度を上げようとしているのです」
それぞれの言い分は理解できるが、この先、「沙弥様」がアンチ勢をどう巻き込んでいくのか。場外バトルの行方から目が離せない。
(風吹啓太)
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