「大阪の台所」として知られる黒門市場。コロナ禍前のインバウンド需要拡大期にはホタテやカニ、和牛串などの食べ歩きグルメを高額販売。その価格設定がSNSやテレビ番組で取り上げられたことで、「ぼったくり市場」のイメージが定着した。事実、大阪の住民...
記事全文を読む→TBS異臭問題が暴く「報道とバラエティー」怠慢実態!ホラン千秋が8年間耐えた「スタジオ戦争」の内幕
TBSの夕方の顔といえばホラン千秋だが、彼女が朝の「ラヴィット!」に登場したのは3月27日。実はこの日をもって「Nスタ」を降板するのだが、8年間続いた「因縁」に決着をつけに来たのだという。
それは「ラヴィット!」と「Nスタ」が同じスタジオを使用することで起きた「ニオイ問題」。「ラヴィット!」の料理企画が残す「香り」が、およそ6時間後の「Nスタ」まで漂い続ける事態が長年続いていたということで、麒麟・川島明に向かって、
「数々の無礼、非礼がありますよね。今日こそは詫びていただこうと思って来ました」
ホランは半分本気で、笑いを誘っていた。
とりわけ憤慨したのは、1月13日の「Nスタ」。「ラヴィット!」で作られた豚骨ラーメンのニオイが強く残っていたのだ。「この8年間でこんなにも怒りを覚える不快なニオイはない」「足の裏のニオイがする」とブチまけている。
この「スタジオ戦争」はTBSの特殊事情によるものではないかと指摘するのは、番組制作会社関係者だ。
「例えば日本テレビだったら考えられないことです。報道・ニュース番組と、バラエティー番組のスタジオはそもそもフロアが違い、同じスタジオを使うことはありえません。これぞTBSの番組作りの怠慢そのもの」
このスタジオ共有はコスト削減策として始まったと考えられるが、
「換気設備を強化すれば解決できる問題なのに、それをしてこなかったことも、TBSの怠慢ですね」(前出・番組制作会社関係者)
川島はホランの「猛口撃」に「ちょっと我々、何を言われているか分からない」とトボけていたが、最後は「夕方まで取れへんニオイ、申し訳ございませんでした」と謝罪。
8年間に及ぶホランの「嗅覚との戦い」は皮肉にも「Nスタ」降板とともに幕を閉じることとなった。この因縁が次のキャスターに引き継がれるのかどうかは、定かではない。
(水次文彦)
アサ芸チョイス
この3連休中に出た熱愛報道に驚いた人は多かったのではないか。川口春奈とサッカー日本代表キャプテン・板倉滉が交際1年であり、結婚するというのだ。板倉は昨年8月からオランダの名門チーム「アヤックス・アムステルダム」でプレーしているが、川口はオラ...
記事全文を読む→「ここは立ち見席じゃないので捌(は)けてください!」こう警察官が叫ぶのも無理はない。7月21日11時前、千葉県柏市にある「セブンパークアリオ柏」の屋外広場に集まったのは、ざっと目算で、2500人超。そのうち、2000人ほどは屋外広場内のイベ...
記事全文を読む→二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→

