9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→ホラン千秋「ドラマ」「正解」引っ張りだこの裏で「中古DVD&トレカ」高額プレミア
3月日の放送で報道・情報番組「Nスタ」(TBS系)のキャスターを卒業したホラン千秋(36)。夕方の顔はこの8年間でタレントとしての付加価値を爆上がりさせた。あちらこちらで〝ホランバブル〟が沸き起こっていた。
夕方ニュース戦争でトップを走る「news every.」(日本テレビ系) の背中をあと一歩まで追い詰めた功労者は、間違いなくホランだった。
ハキハキした口調と飾り気のない性格で主婦の人気を集めれば、その一方で、スタイル抜群のピチピチのニット乳は中年オヤジの視線を釘づけにしてきた。
絶妙な距離感を保つ井上貴博アナ(40)との名コンビも好評を博し、もう見られないのかと思うと、寂しいかぎりだ。
こうして大学時代に民放キー局のアナウンサー試験に全滅したリベンジを果たし、キャスターの才能を開花させたホラン。他局の情報番組関係者は、
「あわよくばオファーのチャンスをうかがっている」
と舌なめずりし、いつ争奪戦になってもおかしくない様子。とはいえ、芸能プロ関係者は今後の進路をこう話す。
「若手の頃は女優業が中心だったし、キャスターを卒業する大きな理由も、本格的に女優復帰することでした。11年放送のドラマ『陽はまた昇る』(テレビ朝日系)では、スクール水着姿の貴重なお宝シーンを披露したことも。アラフォーになり、キャスターの枷が外れたことで、大人のラブストーリーに挑戦し、濃厚な濡れ場で新たな伝説を作るかもしれません」
是が非でも大人びた艶姿を見てみたいところだが、バラエティー関係者も触手を伸ばしていた。
「大物芸人でも臆することなく自分の意見が言えて、アドリブとエピソードトークの面白さは芸人顔負け。何よりも好感度が高いので出演すれば視聴率も期待できるんです」(テレビマン)
芸能界で引っ張りだこのホランだが、政界も門戸を開けて待っていると、永田町関係者も大歓迎。
「政界進出の噂は以前からあり、昨年末に番組卒業を発表した時は、夏の参院選に向けた足場固めかと噂されたほど。ただ、やるからには上を目指す性格なので衆院議員向きと言われ、今夏の出馬はないだろう。イメージ回復の切り札として、自民党が触手を伸ばしているともっぱらです」
芸能界や永田町でホラン株が青天井で急上昇する中、これまで販売された関連商品もプレミア化していた。
「14年に刊行した初の著書『ホラン千秋』(宝島社)は、アマゾンのコレクター商品価格で、6707円(3月日現在)で販売されています。楽天市場では年前に発売したDVDとトレカがセットになった『ホラン千秋コラボレーションBOX〜Prism〜』の中古品が売られ、最高値は8万4553円まで高騰しているんです」(芸能記者)
キャスターを卒業しても人気は健在。しばらくは安泰としても、その先はどう出るか。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

