芸能
Posted on 2025年05月01日 05:58

永野芽郁の二股不倫スキャンダルが「キャスター」に及ぼす「大幅書き換え」の緊急対策

2025年05月01日 05:58

 妻子ある田中圭との不倫スキャンダル、そして放送中のTBS日曜劇場「キャスター」で共演する韓国人俳優との二股交際疑惑に揺れる永野芽郁。特に田中とのイチャイチャ腕組み写真や、ハロウィンの夜、顔にペイントを施して背中合わせに写るカットなどは、単なる友達付き合いを超えた関係を漂わせている。

「キャスター」で永野は、民放テレビ局JBNの看板報道番組「ニュースゲート」の総合演出を担う崎久保華役として出演しているが、今回のスキャンダルが、ドラマに思わぬ波紋を広げつつある。

 社会問題を鋭く描くドラマだけに、芸能人のスキャンダル、とりわけ不倫問題を扱う可能性は十分にあろう。だが、主演の阿部寛演じるメインキャスター・進藤壮一は、型破りな報道人。彼が不倫を擁護するような言動を取った場合、華(永野)がそれにどう対応するかがとてもに重要になってくる。

 通常ならばテレビ局側の人間としてスポンサーや視聴者の心情を代弁し、不倫に厳しく切り込むスタンスをとるだろう。だがそれでは私生活とのあまりの乖離に、視聴者感情を逆撫でする危険性を孕む。

 そんな不倫問題をわざわざ扱わないとしても、華が道徳的な立場に立つシーンが出てきた時点で、視聴者がアキレるのは必至だ。主演級キャストが私生活でスキャンダルを抱えている以上、脚本をそのまま進めれば、不自然な違和感が生まれる。そして制作側はセリフやシーンのトーンを調整せざるをえない、というわけだ。

 TBSは日曜劇場枠を「硬派なイメージ」で売ってきただけに、主演陣のイメージ管理には特に慎重だとされる。現に永野の出演シーンが大幅にカットされるという報道もあり、予断を許さない状況が続いている。今も水面下で対策が進められていることだろう。はたして永野は無事に「キャスター」を完走できるのだろうか。

(藤堂儀一)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/1/27発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク