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記事全文を読む→永野芽郁の二股不倫スキャンダルが「キャスター」に及ぼす「大幅書き換え」の緊急対策
妻子ある田中圭との不倫スキャンダル、そして放送中のTBS日曜劇場「キャスター」で共演する韓国人俳優との二股交際疑惑に揺れる永野芽郁。特に田中とのイチャイチャ腕組み写真や、ハロウィンの夜、顔にペイントを施して背中合わせに写るカットなどは、単なる友達付き合いを超えた関係を漂わせている。
「キャスター」で永野は、民放テレビ局JBNの看板報道番組「ニュースゲート」の総合演出を担う崎久保華役として出演しているが、今回のスキャンダルが、ドラマに思わぬ波紋を広げつつある。
社会問題を鋭く描くドラマだけに、芸能人のスキャンダル、とりわけ不倫問題を扱う可能性は十分にあろう。だが、主演の阿部寛演じるメインキャスター・進藤壮一は、型破りな報道人。彼が不倫を擁護するような言動を取った場合、華(永野)がそれにどう対応するかがとてもに重要になってくる。
通常ならばテレビ局側の人間としてスポンサーや視聴者の心情を代弁し、不倫に厳しく切り込むスタンスをとるだろう。だがそれでは私生活とのあまりの乖離に、視聴者感情を逆撫でする危険性を孕む。
そんな不倫問題をわざわざ扱わないとしても、華が道徳的な立場に立つシーンが出てきた時点で、視聴者がアキレるのは必至だ。主演級キャストが私生活でスキャンダルを抱えている以上、脚本をそのまま進めれば、不自然な違和感が生まれる。そして制作側はセリフやシーンのトーンを調整せざるをえない、というわけだ。
TBSは日曜劇場枠を「硬派なイメージ」で売ってきただけに、主演陣のイメージ管理には特に慎重だとされる。現に永野の出演シーンが大幅にカットされるという報道もあり、予断を許さない状況が続いている。今も水面下で対策が進められていることだろう。はたして永野は無事に「キャスター」を完走できるのだろうか。
(藤堂儀一)
アサ芸チョイス
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