「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→永野芽郁の二股不倫スキャンダルが「キャスター」に及ぼす「大幅書き換え」の緊急対策
妻子ある田中圭との不倫スキャンダル、そして放送中のTBS日曜劇場「キャスター」で共演する韓国人俳優との二股交際疑惑に揺れる永野芽郁。特に田中とのイチャイチャ腕組み写真や、ハロウィンの夜、顔にペイントを施して背中合わせに写るカットなどは、単なる友達付き合いを超えた関係を漂わせている。
「キャスター」で永野は、民放テレビ局JBNの看板報道番組「ニュースゲート」の総合演出を担う崎久保華役として出演しているが、今回のスキャンダルが、ドラマに思わぬ波紋を広げつつある。
社会問題を鋭く描くドラマだけに、芸能人のスキャンダル、とりわけ不倫問題を扱う可能性は十分にあろう。だが、主演の阿部寛演じるメインキャスター・進藤壮一は、型破りな報道人。彼が不倫を擁護するような言動を取った場合、華(永野)がそれにどう対応するかがとてもに重要になってくる。
通常ならばテレビ局側の人間としてスポンサーや視聴者の心情を代弁し、不倫に厳しく切り込むスタンスをとるだろう。だがそれでは私生活とのあまりの乖離に、視聴者感情を逆撫でする危険性を孕む。
そんな不倫問題をわざわざ扱わないとしても、華が道徳的な立場に立つシーンが出てきた時点で、視聴者がアキレるのは必至だ。主演級キャストが私生活でスキャンダルを抱えている以上、脚本をそのまま進めれば、不自然な違和感が生まれる。そして制作側はセリフやシーンのトーンを調整せざるをえない、というわけだ。
TBSは日曜劇場枠を「硬派なイメージ」で売ってきただけに、主演陣のイメージ管理には特に慎重だとされる。現に永野の出演シーンが大幅にカットされるという報道もあり、予断を許さない状況が続いている。今も水面下で対策が進められていることだろう。はたして永野は無事に「キャスター」を完走できるのだろうか。
(藤堂儀一)
アサ芸チョイス
日本テレビの長寿演芸番組「笑点」の公式Xが、現メンバーの集合写真とともに〈【お知らせ】笑点がついに…重大発表6月7日(日)夕方5時30分から放送〉と6月4日に投稿した。1966年放送開始、今年で60周年を迎えたばかりの看板番組の「ついに」で...
記事全文を読む→プロ野球の元スター選手の息子が、詐欺容疑で逮捕された。事件としてはそれだけの話かもしれない。ただ、引っかかったのは事件そのものより、父親の仕事にまで響いたことだ。中日、オリックス、楽天で活躍し、引退後は解説者として親しまれてきた山崎武司氏で...
記事全文を読む→名物演芸番組「笑点」(日本テレビ系)が「テレビコメディーパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたと発表したのは、6月7日の放送だった。2016年から6代目司会を務める春風亭昇太は「この番組を紡いできてくれた先輩たちに感...
記事全文を読む→

