女子アナ
Posted on 2024年12月06日 17:58

「好きな女子アナランキング2024」トップにTBS・田村真子の大躍進と「苦境に立たされた」テレビ朝日

2024年12月06日 17:58

 毎年恒例の「好きな女性アナウンサーランキング」(ORICON NEWS調べ)が12月6日に発表され、TBSの田村真子アナが昨年の4位から順位を上げて、初の1位を獲得。さらには、同ランキング史上初となる、TBS局アナとしてのトップ君臨となった。

 昨年まではテレビ朝日の弘中綾香アナが5連覇を達成して「殿堂入り」を果たしたため、今年は代わって誰が頂点に立つのかが最大の焦点だった。

 しかもランキングは「ラヴィット!」生放送中に発表され、田村アナは呆然。

「脳の処理が追いついてない。『ラヴィット!』を見てくださっている方々が年々増えて、私にもお裾分けしてもらった感じなのかなと。ありがとうございます」

 視聴者と番組関係者に感謝の意を表したのだった。

「田村アナの父は衆院議員で元厚労大臣の田村憲久氏とあって、バリバリのコネ入社と思われていたのですが、入社すると実力を発揮して『ラヴィット!』で好感度が爆上がり。初の首位獲得は納得です」(テレビ局関係者)

 ランキング2位にはエース級の大活躍を見せる江藤愛アナが入り、TBSのワンツー・フィニッシュ。3位以下のランクインはなかったが、人材の充実ぶりをうかがわせる結果となった。

 他局のトップ10入りの顔触れを見ると、3位はテレビ東京のエース・大江麻理子アナ。8位には同じく田中瞳アナがランクインした。

 4位に日本テレビの岩田絵理奈アナ、そして6位にフジテレビの井上清華アナが入ったが、残る民放キー局のテレビ朝日はというと、昨年圏外だった大下容子アナが9位に入るのみ。

「テレビ朝日は中高年向けの番組ばかりで、13歳から49歳の男女がターゲットの『コア視聴率』は全く取れていない。その要因のひとつとして、有望な女子アナの育成が苦手で、弘中アナの座を脅かしそうな人材がいないことが挙げられます。いつまでも大下アナがエースでは厳しいでしょうね」(芸能記者)

 テレビ朝日は女子アナの起用法を再考した方がいいのでは…。

(高木光一)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年07月27日 11:00

    二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年07月28日 14:30

    中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年07月29日 11:30

    コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/7/21発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク