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記事全文を読む→これも「ラヴィット!」効果…TBS田村真子アナ「中日×巨人で始球式」に続く「次に登板するアナウンサー」
プロ野球の始球式には様々な著名人が登板するが、局アナの登場は多くないのではないか。その大役を担うことになったのは、TBSの田村真子アナウンサー。舞台は4月2日の中日×巨人戦(バンテリンドームナゴヤ)だ。
三重県松阪市出身の田村アナは応援歌「燃えよドラゴンズ」を聴いて学生時代を過ごした立場として「この上ない喜び。盛り上げられるよう微力ながら頑張らせていただきます」とコメントしている。
2018年に入社した田村アナの始球式抜擢は、昨年発表された「好きなアナウンサーランキング」で1位に輝いたことと無関係ではない。司会を担当する朝の番組「ラヴィット!」がブームになっており、その勢いのまま人気アナの仲間入りを果たした。そして「地元」に凱旋登板することで、さらに話題になろう。
今後、同じような形でマウンドに上がりそうなのは、番組共演している南波雅俊アナだ。
「国学院久我山高校時代は、エースとしてプレー。あの斎藤佑樹と投げ合った経験があります。人気ロック歌手のモノマネで知名度を上げ、元NHK局アナとして、報道番組では定評がある。スポーツでも侍ジャパンの中継実況を担当しており、うってつけの人材ですね。CSチャンネルの中継が多い横浜スタジアムが有力でしょう」(TBS関係者)
マウンドで華麗に投げ切った後は、美声が球場内にこだまするかもしれない。
アサ芸チョイス
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