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記事全文を読む→今度はJTBが契約「ドジャースに群がる日本企業」に日本の球団が危機感あらわ「お金が落ちなくなる」
メジャーリーグのドジャースが、大手旅行会社JTBと複数年のスポンサー契約を結んだと発表した。本拠地ドジャースタジアム内の見学ツアーに日本語対応することや、JTB経由で入場券を申し込んだ人だけ、1時間繰り上げて球場内に入ることができるというものだ。
JTBは昨年1月に、メジャーリーグ機構とスポンサー契約を結んでいる。
「今回締結した背景にあるのは間違いなく、大谷翔平の活躍によるもの。先日の東京シリーズでは、特典を付けた高額チケットが飛ぶように売れています。コロナ禍で会社の存続危機に立たされながら、V字回復の起爆剤にしたいのでしょう」(旅行会社スタッフ)
心配なのは日本のプロ野球である。セ・リーグの球団関係者は、
「球団によっては差はあるものの、今年に関してはそれほど不景気の影響は受けていない。昨年は観客動員数が過去最多で、球団としては実入りが多い状況。ただ、メジャー球団にあれだけスポンサーが流れると、日本球界にお金が落ちなくなるのは時間の問題。思い切ったメジャー球団との提携も結べない中で、どうすればいいのか…」
そう言って危機感を募らせているのだが、何か打つ手はあるのだろうか。
アサ芸チョイス
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