9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→今度はJTBが契約「ドジャースに群がる日本企業」に日本の球団が危機感あらわ「お金が落ちなくなる」
メジャーリーグのドジャースが、大手旅行会社JTBと複数年のスポンサー契約を結んだと発表した。本拠地ドジャースタジアム内の見学ツアーに日本語対応することや、JTB経由で入場券を申し込んだ人だけ、1時間繰り上げて球場内に入ることができるというものだ。
JTBは昨年1月に、メジャーリーグ機構とスポンサー契約を結んでいる。
「今回締結した背景にあるのは間違いなく、大谷翔平の活躍によるもの。先日の東京シリーズでは、特典を付けた高額チケットが飛ぶように売れています。コロナ禍で会社の存続危機に立たされながら、V字回復の起爆剤にしたいのでしょう」(旅行会社スタッフ)
心配なのは日本のプロ野球である。セ・リーグの球団関係者は、
「球団によっては差はあるものの、今年に関してはそれほど不景気の影響は受けていない。昨年は観客動員数が過去最多で、球団としては実入りが多い状況。ただ、メジャー球団にあれだけスポンサーが流れると、日本球界にお金が落ちなくなるのは時間の問題。思い切ったメジャー球団との提携も結べない中で、どうすればいいのか…」
そう言って危機感を募らせているのだが、何か打つ手はあるのだろうか。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

