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記事全文を読む→ヤクルト・村上宗隆「1%でも成功したいなら絶対にドジャースに行くべき」大リーグ経験者が力説する「これだけのメリット」
今オフにポスティングシステムでメジャー挑戦する意向を表明している、ヤクルト・村上宗隆の移籍先はどうなるのか。関係者の話を総合すると、最有力候補はロサンゼルス・ドジャースだが…。他にシアトル・マリナーズ、ニューヨーク・ヤンキース、ボストン・レッドソックスが挙げられている。
さる大リーグ経験者は、ドジャース入団が村上にとってはメリットしかないとして、次のように語るのだった。
「1%でもメジャーで成功する確率を上げたいなら、ドジャースを選ぶべきです。球団内には日本人スタッフがいてルールや慣例、不文律などを教えてくれるのでスムーズ。食堂には日本食が並び、居住環境も含めて、日本と同じように過ごすことができるでしょう。日本企業のスポンサードを受けているロバーツ監督が、日本選手を優遇してくれることも大きい。出場機会を確保できますね。強打者が多くマークが分散されますし、相手投手のナマ情報を大谷翔平から聞くことができます」
地域的にもドジャースが村上に適合していると、この大リーグ経験者は言うのだ。
「近年は温暖で練習しやすい西海岸を、日本人選手が好んで選ぶ傾向があります。体を整えやすく、春や秋も暖かい。練習でレベルアップできます。日本からも地理的に近く、両親や家族、友人、芸能人らを招待しやすいため、観戦してもらえるメリットがあります。日本企業や日本人、日本メディアが多く、山本由伸や佐々木朗希のように応援されやすい環境です。カブスの鈴木誠也のように、活躍してもさほど取り上げられない、という事態は起きません」
超スーパースター軍団のドジャースに村上が加われば、1番・大谷翔平、2番・ベッツ、3番・村上、4番・フリーマンの夢打線が見られるかもしれない。あとは代理人の「エクセル・スポーツ・マネージメント社」ケーシー・クロース氏次第。誰もが憧れる最有力ドジャースにスンナリ決まるのか、オフの村上の動向から目が離せない。
(板垣流星)
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