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記事全文を読む→「NHK紅白」出場でAKB48に思い残すことがなくなった前田敦子の新戦略は「オトナのキワドイ路線」
年末の風物詩「NHK紅白歌合戦」が例年通り、成功裡に終わった。とりわけSNSでバズったのが、グループ結成20周年のAKB48。前田敦子らOG8人が揃って「フライングゲット」「ヘビーローテーション」「恋するフォーチュンクッキー」「会いたかった」のヒットメドレーをパフォーマンスした。絶対的センターとして人気メンバーだった前田は、
「すごいまとまった気がする。リハの時から不安要素が残ったまま本番になってしまったけど、カチっとハマったな、って。締めくくりができたんじゃないかなって、もう思い残すことはありません。私たちは今のステージをもって、きれいに卒業できたと思ってます」
そんな前田は紅白出演の裏で、14年ぶりとなる写真集「Beste」を2月13日に発売すると、電撃発表した。芸能関係者が興奮気味に言う。
「発売発表に合わせて、バストラインやヒップラインをあらわにしたキワどいショットが先行公開されました。ランジェリーをつけていないカットや、ベッドに横たわる無防備な姿が収録され、カワイイ路線からセクシー路線に戦略の舵を切る決意が見られます」
前田は勝地涼と2018年に結婚して2019年3月に第1子を出産。ところが2021年に前田の束縛や夫婦のケンカ騒ぎが報じられ、離婚を発表している。前出の芸能関係者は、
「シングルマザーとして子供を育てていかなければならないため、仕事を選ばなくなりました。以前は拒否していた色っぽいシーンがある芝居にも乗り気で、これから前田の新領域が見られるようになるかもしれません」
あっちゃんの芸能活動から目が離せなくなりそうだ。
(田中晃)
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