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記事全文を読む→のん「東京国際映画祭」レッドカーペット登場で完全復活の美貌
女優ののん(32)が第二のブレイク期を迎えている。NHK連続テレビ小説「あまちゃん」のヒロイン役から早12年。メロい体は円熟味マシマシで‥‥。
「じぇじぇじぇ!」
誰もが懐かしいフレーズを口にせずにはいられなかったのは、10月27日夕刻に開催された東京国際映画祭のレッドカーペットでのこと。トップバッターを飾った映画「てっぺんの向こうにあなたがいる」(キノフィルムズ)の御一行に目を奪われてしまったのだ。主演を務めた吉永小百合(80)の和装に大御所たるオーラが漂っていたのは事実。しかし、それ以上に大胆な衣装で目立ちに目立っていたのが、劇中で吉永の青年期を演じたのんである。
茶色のチューブトップドレスに包まれた風体はまるで湯上がりのバスタオル姿のごとし。一歩動いただけで推定Cカップの美しい胸元が…。その一挙一動はもとより、お辞儀をするたびに無数のフラッシュが浴びせられるのだった─。
まさかの色気アピールに完全復活の気配が濃厚に漂う。芸能ライターが語る。
「今年に入って映像作品の出演が続いています。年に公開された映画のリブート作品『新幹線大爆破』(ネットフリックス)で運転士を好演。オリジナル版で千葉真一が演じた“大役”で、爆弾騒動に翻弄されながらも、的確な操縦で危険を回避する模様が話題になりました。また、『幸せカナコの殺し屋生活』(DMM TⅤ)と『MISS KING/ミス・キング』の2つの配信ドラマでで主演。コメディとシリアスの両作品を見事に演じ分けています」
16年に所属していた事務所から独立して、芸名を本名の「能年玲奈」から「のん」に改名。1度はテレビから姿を消したが、今年4月期の日曜劇場「キャスター」(TBS系)にゲスト出演し、約11年ぶりに民放ドラマ復帰を果たした。
「来年1月期の深夜ドラマでも、ヒロイン役でレギュラー出演予定だと報道されています。これまでは、映画『さかなのこ』(東京テアトル)でさかなクン役を演じたように、ジェンダーレス、あるいはアーティスト活動で見せるボーイッシュなイメージが先行していました。一方で、幼さが残るルックスの割に肉体は、ほどよい脂肪がのった三十路ボディに変化しています。SNSには、体のボディラインが丸わかりの衣装や生足を露出したミニ丈ルックなど煽情的なカットも出し惜しみしていません」(前出・芸能ライター)
紆余曲折を経て、清純派から大人の女優へと脱皮。
「年齢も重ねているだけに、女優業においては“オンナ”を前面に出していく路線にシフトしていく方針なんだとか。今後は、地上波でも透明感のある健康美を拝む機会に恵まれるでしょう」(前出・芸能ライター)
朝ドラ女優の新境地を見守りたい。
アサ芸チョイス
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