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記事全文を読む→のん11年ぶり民放ドラマ登場でも低調「キャスター」視聴者が揶揄する永野芽郁のセリフ
4月13日の初回は14.2%と好スタートだったが、翌週の第2話は11.7%、そして第3話も視聴率の下落は止まらず、10.9%となった。これは阿部寛主演ドラマ「キャスター」(TBS系)の視聴率(関東地区)の推移である。
第3話にはゲストとして、のんが登場した。民放ドラマ出演は11年ぶりという話題性にもかかわらず、視聴率は伸び悩み。原因はやはり「あのスキャンダル」なのか…。田中圭との不倫交際に加え、「キャスター」で共演中の韓国人俳優キム・ムジュンとの二股疑惑が報じられた永野芽郁が出演しているからだ。
三者の所属事務所はそれぞれ疑惑を否定しているが、永野と田中がガッツリと手を恋人つなぎする写真まで公開されている。
だが各局のワイドショー番組は、このスキャンダルを完全無視。TBSも「キャスター」の出演者変更を行う予定はないとしている。「キャスター」での永野の役どころは、闇に葬られた真実を追及し、悪を裁く報道番組「ニュースゲート」の総合演出。当然ながら、こんな揶揄が生まれることに。
「TBSが都合の悪いスキャンダルは報道しないという姿勢なんだから、ドラマも永野のセリフも説得力がない」
「永野とキムの会話が艶っぽく聞こえてムズムズする」
「せっかくののん復帰作にケチがついた」
渦中の永野は4月28日深夜にニッポン放送「永野芽郁のオールナイトニッポンX」に出演予定だ。ここで何か釈明をするのか、それともスルーするのか。
永野は4月21日のこの番組で、1曲目に小泉今日子の1986年のヒット曲「木枯らしに抱かれて」をかけた。「あきらめきれぬ恋でも 夢は見ていたいのよ」「激しく燃える恋の炎は 誰にも消せないの」という歌詞があるが、その矢先のスキャンダル発覚。自身の心境に似ているこの曲を選んだのかもしれない。
となれば、4月28日の放送で永野が選択する曲は…。
(石見剣)
アサ芸チョイス
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